福山翔大が、ドラマ特区「たびくらげ探偵日記」(夜0:59-1:29ほか、MBSほか)の第2話に出演する。同ドラマは、実力派俳優・荒牧慶彦演じる捜し物専門探偵事務所「探し屋たびくらげ」の所長・坂牧洋平と、数々の人気舞台で活躍中の若手有望株の俳優・水江建太が演じるデジタル面の強さで坂牧を支える頼れる相棒・滝本謙太による一風変わった探偵バディ物語。

今回、同ドラマへの出演が決定した福山は、2021年に公開された映画「ブレイブ -群青戦記-」で大きな注目を集め、「青天を衝け」(2021年、NHK総合ほか)、「恋はDeepに」(2021年、日本テレビ系)と話題作への出演が続いている注目の俳優。福山は、夢を追いかけ実家を飛び出したバンドマン・内村一雄役を演じる。さらに、ハードロックバンドのメイクをした福山のインパクトのある役写真も解禁となった。

1月13日(木)から順次放送される第2話では、捜し物専門探偵事務所「探し屋たびくらげ」の坂牧(荒牧)と滝本(水江)のもとに旅館を営む主人より「音楽を志し家を出て行ってしまった息子を見つけ出して欲しい」という依頼が入るところから物語が動き出す。さらに、坂牧と滝本がいかにして出会ったのかも明らかになる。

■「たびくらげ探偵日記」第2話あらすじ

旅館を営む主人より、「音楽を志し家を出て行ってしまった息子・内村一雄(福山翔大)を見つけ出して欲しい」という依頼が入った。滝本(水江建太)の“検索”により、東京のライブハウスで内村をあっさりと発見。滝本は家に顔を出すように説得するが、父親に心を閉ざしてしまっている内村は全く聞く耳を持たない。

「息子を見つけ出すという依頼は達成した」とあっさり引き下がってしまった坂牧(荒牧慶彦)に対し、納得がいかない滝本は内村に自分の生い立ちを語り始めた。坂牧と滝本の出会い、共に旅をすることになった過去が明かされていく。