人気「バイオハザード」シリーズの実写映画をリブートし、新たに物語の原点を描いた新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」が2022年1月28日(金)に公開。



そしてこの度、クリス・レッドフィールドを演じたロビー・アメルがスペンサー邸でゾンビと戦う恐怖の本編映像が一部解禁となった。

■ストーリー
舞台は巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点がある街・ラクーンシティ。

この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。

ラクーン市警(R.P.D)の特殊部隊「S.T.A.R.S.」に所属するクレアの兄、クリス(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論だとあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。

次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アンブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知る。

さらにクリスは、同じ「S.T.A.R.S.」の隊員であるジル・バレンタイン(ハナ・ジョン=カーメン)、アルバート・ウェスカー(トム・ホッパー)と共に、消息を絶った同僚を探すため郊外にあるスペンサー邸にヘリコプターで出動する。

異様な空気を感じる中、ジル達と分かれ捜索していたが、目や口から血液が流れ落ち、皮膚は腐乱したゾンビ達が次々と襲い掛かってくる。

拳銃で応戦するクリスだったが、気が付くと辺りは真っ暗に。ライターの火をつけ辺りを伺うが、火を灯す度に徐々に近づいてくるゾンビ。クリスは無事にこの危機を乗り越えることができるのか?!

■ゲームファン・ロビー・アメルも映画の出来に大満足
クリスを演じたロビー・アメルは、バイオハザードのゲームの大ファンだと明かす。

ロビーは「ゲームにかなり忠実な脚本だったことが一番気に入ったんだ。子どもの頃、そして大人になってからもずっとあのゲームをしてきたから、懐かしい場面がたくさんあった。
ゲームへのちょっとしたオマージュがたくさんあって、ヨハネス監督がゲームのファンだというのがよくわかるよ。
すべてのゲームの要素がイースターエッグのように隠されているんだ。脚本には、思わず微笑んでしまうような素晴らしい場面があった。」と、一ファンとしてすごく興奮したと語っている。