1月12日放送の「レコメン!」(文化放送)内の「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」では、千賀健永と二階堂高嗣がパーソナリティを担当。千賀がグローバルガールズグループオーディション番組「Girls Planet 999 : 少女祭典(以下、ガルプラ)」への熱い想いを明かした。

今回のラジオ収録が2022年の仕事初めとなる千賀と二階堂は、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と挨拶し、お互いのお正月の過ごし方を報告する。

二階堂は「チビに会いに。甥っ子。それでお年玉あげた」とお正月らしいエピソードを披露。コロナ禍になる前は頻繁に会っていたが、最近は会えていなかったため、甥っ子が「喜んでた」と話す。

一方、千賀はガルプラにハマったことを告白。ガルプラを知らない二階堂に「めっちゃおもろいのよ」と言うと、韓国、中国、日本の候補者たちが、最終的に9人となるデビューグループに選ばれるために競う過程を放送した番組の内容を説明する。


千賀は「普通、オーディション番組って自分が9人に入りたいから友達とかを作ってる暇もないし、全員ライバルじゃん。だけどガルプラはその中でも友情が芽生えたり、同じオーディションになったグループと別れるときに涙したりとか、人間模様が……」と感動ポイントを熱弁。「俺、4回くらい泣いちゃった」と明かす。

また公開されたばかりのデビューグループ「Kep1er」のミュージック・ビデオを「すごくかっこいいのよ」と絶賛。Kep1erは韓国を拠点に活動するが「日本とかも来ると思う。TWICEみたいな感じで」と今後の共演に期待を寄せる。

二階堂は千賀から「ガルプラ観てよ」と勧められるものの、「俺、そういうの興味ないんだよね」と素っ気ない返答。千賀は「わかるわかる。興味ないのもわかるよ」と共感を示しながらも「だけど、これを機にちょっとだけ観てみたらハマると思うんだよね」と食い下がる。

二階堂はオーディション番組などで泣く人たちを見ると「泣くくらいならもっと努力すれば良かったじゃん」と思うと厳しい意見も明かすが、千賀は「彼女たち、一人も努力してない人いない」と擁護。「極限の努力の中で勝ち負けがあるから」とさらに熱弁し、結果、二階堂から「ちょっと頭の隅っこに置いておく」という言葉を引き出していた。

次回の「Kis-My-Ft2 キスマイRadio」は1月19日(水)深夜24:05頃より放送予定。