桃果と岩崎愛子が、ドラマ特区「たびくらげ探偵日記」(夜0:59-1:29ほか、MBSほか)の第3話に出演する。同ドラマは、荒牧慶彦演じる捜し物専門探偵事務所「探し屋たびくらげ」の所長・坂牧洋平と、水江建太が演じるデジタル面の強さで坂牧を支える頼れる相棒・滝本謙太による一風変わった探偵バディ物語。

今回出演が決定した桃果は、映画「人狼ゲーム デスゲームの運営人」(2020年)のほか、昨年から様々なドラマにも出演し活躍の場を広げている。岩崎は「青天を衝け」(2021年、NHK総合ほか)でオーディションを勝ち抜き、俳優デビューを果たした。同ドラマにて桃果と岩崎は「探し屋たびくらげ」に依頼する姉妹・高城唯、高城雅役を演じる。

1月20日(木)から順次放送される第3話では、江ノ島に移動した捜し物専門探偵事務所「探し屋たびくらげ」の坂牧(荒牧)と滝本(水江)のもとに「姉との思い出の品であるピンバッジを探してほしい」という依頼が入るところから物語が動き出す。さらに、「探し屋たびくらげ」の二人を追っていた小沢(濱津隆之)と大井(坂口涼太郎)がなぜ坂牧を追いかけるのか、坂牧の弟・坂牧賢治(岡宮来夢)の過去もついに明らかになる。

■「たびくらげ探偵日記」第3話あらすじ

江ノ島に移動し依頼を待つ坂牧(荒牧慶彦)のもとに、ずっと2人を追っていた小沢(濱津隆之)と大井(坂口涼太郎)がついに尋ねに来た。過去にあった出来事が原因で、険悪な雰囲気が漂う中、ある少女・雅(岩崎愛子)からの依頼が入る。「姉・唯(桃果)との思い出の品であるピンバッジを探してほしい」という雅。依頼を受け、江ノ島中を捜索する「探し屋たびくらげ」。そして姉妹の絆に触れた坂牧は、滝本に自身の弟・坂牧賢治(岡宮来夢)の話を打ち明ける。

※岩崎愛子の「崎」正しくは「たつさき」