千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の1月16日(日)の放送回では、スタジオゲストに井上咲楽を迎え、番組存続のために必要不可欠である、千鳥のコンビとしての好感度を上げるため、これまで本番組に数多く出演し、おなじみのメンバーとなったルシファー吉岡、ウエストランドの井口浩之、野呂佳代らに、千鳥への感謝の手紙を読んでもらう新企画「この際だから伝えておこう!千鳥への感謝状」を公開する。

■「この際だから伝えておこう!千鳥への感謝状」

スタジオには、ルシファー吉岡のトップバッターとしての登場に、ノブは「この番組では大活躍。我々が逆に感謝したいぐらい」と迎えながら、「意外ですね、あまりルシファーさんが我々に感謝してる感はないかなと思ったんですけど」と言うと、ルシファー吉岡はノブに「この番組のおかげで、CMが来たっていうのもありますし」と感謝を伝え、早速、感謝状を読みあげていく。ルシファー吉岡の思いのこもった手紙に、千鳥がまさか感動してしまう。

そして、「かなりたくさん出させていただいてるんで、(感謝の気持ちは)千鳥さんおふたりにもありますし、この番組にも僕は本当に感謝してるんで、その辺をお伝えしたいなと思います」と語る井口の感謝状では、たまりにたまった衝撃の本音が噴出する。

さらに、“女性の本音”を歌にして暴露する人気企画「女性の本音ラブソング!」では過去4度、優勝するなど、大きな爪痕を残してきた野呂からの感謝状では、ノブへのとある疑惑が浮上する。

■錦鯉の長谷川雅紀の感情が爆発

番組では、錦鯉、モグライダー、そいつどいつの3組が、制限時間60分間で相方の“喜怒哀楽”すべての感情を引き出すことができるかを検証する企画「相方の喜怒哀楽引き出しチャレンジ!」に挑戦する。

第5回となる今回は、“おバカ芸人スペシャル”と称し、ふだんから感情のおもむくままに生きる“おバカ芸人”として、錦鯉の長谷川雅紀、モグライダーのともしげ、そいつどいつの市川刺身の3人がターゲットになり、仕かけ人となるそれぞれの相方は、ターゲットの全感情を引き出すべく、さまざまなドッキリを仕かけていく。錦鯉の挑戦では、相方の渡辺隆でさえ見たことがない、長谷川のとある感情が大爆発する。

素直すぎる“おバカ芸人”たちの喜怒哀楽に、千鳥も爆笑となる。