2021年10月期・2022年1月期の2クール連続放送となる、西島秀俊主演ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第12話が1月16日(日)に放送される。同作は、ごく普通の真面目なサラリーマン・凌介(西島)が、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になりながらも、家族失踪の真実を追うミステリー。企画・原案の秋元康をはじめ、2019年に放送されたドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)の制作スタッフが再集結した。

1月9日放送の第11話では、篤斗(小林優仁)の病室を訪れ、いきなり包丁を突き付けた朋子(桜井ユキ)。そこに、なんとバタコ(香里奈)が現れ、お互いが予想外という表情を見せるという思わぬ展開に息をのんだ。

第12話では、病室で朋子とバタコのバトルが勃発。一歩も引かない対決や、強い意志を感じるそれぞれの目的に注目が集まる。

そして、失踪中の娘・光莉(原菜乃華)から「お父さんを殺してください」と告発された凌介(西島秀俊)。彼女の涙ながらの要求を叶えるべく、凌介の命を狙おうと監視するアカウントまで作られ、気の休まらない日々を過ごす。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子も押しかけてくる。さらには、家の中からあるものが発見される。

ますます苦悩を深める凌介の前に、姿を現すバタコ。危険人物とは知らず接近を許してしまう凌介に、危険が迫る。

■第12話あらすじ

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるものが見つかる。

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報として、かなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高いと報告。瑞穂と一星は、真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張するが、河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論する。

一方、バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰とも面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと話す。