ぺこぱがMCを務める「ぺこぱポジティブNEWS」(毎週水曜深夜2:36-2:56、テレビ朝日)では、1月19日(水)、1月26日(水)の2回にわたる特別企画として、「ぺこぱ×悩める後輩芸人の“ポジティブ会”」を敢行。ゲストにAマッソ、TAIGA、ママタルト、モンローズが登場する。

「ぺこぱポジティブNEWS」は、ぺこぱの地上波初冠レギュラー番組。ぺこぱがWキャスターを務め、日本全国のポジティブなニュースだけを取り上げる“世界一ハッピー”な新感覚バラエティーだ。

■ぺこぱ14年目のスクープ!シュウペイの涙の理由とは?

空気階段、蛙亭、オズワルド、真空ジェシカなど、いま話題の芸人たちと同期の結成6年目・モンローズのマエノリュウタは、売れない焦りをぺこぱに相談。シュウペイは「6年目ってけっこうキツイ時期だよね…」と話し始め、「6年目で解散を考えた」と衝撃の告白をする。まさに今回のロケ地の居酒屋で涙を流したといい、どよめく後輩芸人たちを前に、その理由を語る。

また、モンローズは「漫才の新しいスタイルが生み出せない」と悩みを打ち明ける。それを聞いたAマッソ・加納は、ぺこぱを引き合いに出し、迷いに迷ってスタイルを激変させていった「スタイルチェンジキングやで!」とツッコむ。

かつてはBL漫才やHIPHOP漫才など多種多様な漫才スタイルにチャレンジしていた松陰寺太勇は「HIPHOP漫才やっている時は、これで売れると思っていた」と過去を振り返りながらも、「徐々に評価されてきた」というモンローズに、評価されているからこその危険について指摘する。また、シュウペイは、次のステップに進むための大事なヒントを語る。

ほか、ママタルトの大鶴肥満は、「見た目をいじる笑い」に対する昨今の逆風について、自身と世間の意識のギャップに悩んでいると告白。さらに、ぺこぱの大先輩・TAIGAも加わり、一同の芸人談議はさらに白熱していく。