オダウエダが1月20日(木)に放送される「ダウンタウンDX」(毎週木曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に出演。「賞レースファイナリスト芸人2022!人生激変!今こんなことになってます!」というテーマで、Aマッソ、オズワルド、茶々、錦鯉、モグライダーと共にトークを繰り広げる。WEBザテレビジョンでは番組収録後のオダウエダにインタビューを行い、収録を終えての感想や「THE W2021」優勝後の変化などについて語ってもらった。


■「小田がただの女の子の時が何回かありました」

――収録を終えて感想をお願いします。

植田紫帆:後輩の茶々が松本(人志)さんに何度も何度も無礼をやってしまっていて、本当に申し訳ございませんでした。

小田結希:申し訳ございませんでした(笑)。

植田:先輩としたら、これは不届きですよね。もっと教育しておきます。

――ダウンタウンさんとの共演はいかがでしたか?

植田:松本さんは他局の番組でご一緒させていただいて、浜田(雅功)さんは初めてで、浜田さんに恐れてしまって、小田がただの女の子の時が何回かありました。

小田:えー、恐れてた(笑)?

植田:恐れてはなかった(笑)。

小田:うそついてます(笑)! 金づちが聞こえるのがうれしくて楽しかったです。

植田:金づち(笑)。DIYしてたと勘違いしてます!

――衝撃的だった方や印象に残っている方はいますか?

植田:茶々は、私たちがちゃんと見ていたはずだったんですけども、あんなやつだったとは改めてびっくりしました。うそ泣きを何度も何度もするっていう。

小田:私は(錦鯉の長谷川)雅紀さんです。すごくばかでした。

植田:ダメ、先輩、先輩!

小田:端的過ぎるから! まあでも、ちょっと愚か(笑)。

植田:釣りの話がね…。

小田:ちょっとね、(笑)。

――「THE W2021」に優勝されてから周りの反応はいかがですか?

植田:初めはごっついたたかれててすごい負い目を感じてたんですけど、年越してみんなが「チャンピオンおめでとう!」と言ってくださって、胸張って頑張ろう!っていう思いでやっています。

小田:大みそかにお仕事があって、そして、大みそかから年始にかけてずっとテレビに出ていたらしくて、地元が「またおるやん」みたいな(笑)。ちょっともう嫌気が差してる感じくらいテレビに出れていて、うれしいです。

――プライベートでは変化はありましたか?

植田:お互いですけど、バイト先で芝(大輔)さんと会わなくなりましたね。後は、帰宅するたびに謎の黄色い汁が出るようになったっていう。

小田:黄色い汁の話、絶対テレビジョンさんでいらんかったやん(笑)。私は、大みそかは毎年おせち食べて、お酒飲んで、次の日何もないみたいな感じだったんですけど、今年はおせち食べる暇もなくて、食べたのが元旦の朝3時でした。

植田:ちょっと待って、食べれてるやん。朝3時は食べれてますよ。

■共に戦ったAマッソに“ギャップ萌え”

――Aマッソさんとはプライベートでも仲良しだということですが、THE W優勝後、気まずさなどなかったですか?

植田:いやもう本当に向こうが我々をせせら笑ってきて、「THE Wチャンピオンや〜! めっちゃたたかれてるやん!」って。改めて悪魔のような人だなと。

小田:(Aマッソの)加納さん、ああいう感じなのに、めちゃめちゃ優しいんですよ。私たちを誘って飲みに行ってくれたりして。ああいうのわざとやってくれてる。

植田:優しさの裏返しですね。

小田:そういう雰囲気にAマッソさんがさせないみたいな感じで。

植田:ギャップ萌えって書いといてください(笑)。

■植田、相方のヤンキーを感じる一面を明かす

――「シモネタグランプリ」でも優勝されてますが、下ネタはどのようにして考えられてますか?

植田:これちょっと、なるべく気持ち悪い答え出さないようにします(笑)。

小田:『コロコロコミック』(小学館)が好きだったので、そういう感じで男の子が考えるような下ネタが多いです。

植田:だから、本当に「うんこおもろい」とか、「おしっこ漏れる」みたいな(笑)。

小田:そういうレベルです(笑)。

――植田さんにお伺いしたいのですが、小田さんは若い頃やんちゃをされていたということで、普段の小田さんにヤンキーを感じる一面はありますか?

植田:急に金髪にするとか、先頭を切りたがるところもあって。その背中はヤンキーを感じますね。

小田:先頭を歩くと道間違えちゃうんですよ。

植田:「こっちやこっち」って言っては、「あ、違うわ」って。曲がり角全部間違えていて。先頭切るのはやめてほしいですね。

――プライベートではまっていることや、挑戦してみたいことはありますか?

植田:漫画読むことが大好きで、今も合間あれば漫画読んで。番組で失敗した傷を漫画で癒やしています。

小田:(コントの)演技が棒読みだと言われることが多いので、いろんな表現をしたいなと思い、植田に「そういうの勉強したいな」と相談したら、「演劇や、ユニットコント見に行ったらいいよ」って言われたので、演技の勉強をしたいです。

植田:私は自分のことしか考えてない回答だったのに、めっちゃ考えてくれてる…。ありがとう…!

――今後、お笑い以外でチャレンジしたいことはありますか?

小田:絵を描きたいです。「ブルーピリオド」にはまっていて、絵の勉強もしたいです。お笑い以外で、後悔することってなんやろうって思ったら、自分の思ったことを絵に描かれへんのが後悔するやろなと思って。

植田:めちゃくちゃいいですね。それを応援します。

――プライベートでは絵にまつわることはされてますか?

小田:お姉ちゃんが美術を勉強してて、その影響もあって、ずっと小さい頃から照明つけてトレースで描いてるとかやっていました。たまに人型描いたり、小島よしおさんの模写したりしています。

植田:小島よしおさんの模写?

小田:「おっぱっぴー」の格好で(笑)。人をサイトで検索して、たまになぞったりしています。

植田:私はお酒が好きなので、自分でお酒作りたいですね。作って、「紫帆」って下の名前付けます。

――最後に2022年の目標を教えてください。

植田:あんまり炎上しない、ですね(笑)。

小田:劇場も出て、テレビも出て、「毎日おるやん」っていう芸人になりたいです。