1月18日放送の「パパジャニWEST」(TBS系)では、ジャニーズWESTのメンバーが、子どものお願いごとを叶える企画に挑戦。カラオケに憧れる幼い兄弟のために、自宅にカラオケルームを設置するサプライズを行った。その中で、中間淳太が「涙出てくる」と目を潤ませる一幕があった。

「あの顔が見たい! クレイジーハッピー大作戦」第4弾は、カラオケ店に行ってみたい兄弟、ジンくんとタケルくんのために、ジャニーズWESTのメンバーが自宅にカラオケルームを作る企画に挑戦、今回はその完結編を放送した。

前回の放送では、小瀧望と濱田崇裕、桐山照史の3人はカラオケの動画を撮影するムービー班を担当したほか、重岡大毅、神山智洋は機材のレンタルなどカラオケルーム班、藤井流星と中間はカラオケ店「パセラ」名物のハニートーストなどのフードを作るグルメ班に分れ、ジンくんとタケルくんが保育園から帰宅するまでの間に準備を進めた。

ジンくんとタケルくんが帰宅すると、ママの案内でカラオケルームへ。部屋に入るとジンくんは「カラオケみたい」と大喜び。タケルくんも笑顔をみせるなど早速クレイジーハッピーが飛び出した。この様子を別室でモニタリングしていたメンバー。桐山は「これだけ我慢して何歌うんやろ」と興味津々で見つめていた。

今回、濱田が監督を務めて作成したカラオケムービーは「となりのトトロ」のテーマ曲「さんぽ」、「ようかい体操第一」、「炎」の3曲。一曲目はタケルくんのリクエストで「さんぽ」に決定すると、桐山が「いきなりトトロ!ナイス!」とコメントするなど、静かに喜んだメンバー。

特に中間は、ジンくんが嬉しそうに歌う姿を見て「涙出てくる」と目を潤ませ、涙を拭っていた。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式