森久保祥太郎と仲村宗悟が出演する「声優と夜あそび WEEKEND #10」が、ABEMAアニメLIVEチャンネルにて1月15日に放送され、浪川大輔、畠中祐をゲストに、罰ゲーム級のムチャぶりマス続出の巨大すごろく「アガれ!新春WEEKENDすごろく!」で遊んだのに加えて、番組公式テーマソングの最新アレンジバーションが披露された。

ゲストの浪川と畠中に、“アガる週末”という番組テーマにあわせた“アガる登場を”というムチャぶりをされ、畠中がプッシュアップとTシャツ破きで登場するうしろから、浪川がしれっと登場し、畠中のTシャツをさらに破こうとするふたりの茶番に、森久保と仲村が爆笑し、オープニングは大盛りあがりとなる。

その後のトークでは、4人ともに出演した「声優と夜あそび2021 大忘年会SP」の話題になり、“やらかし大賞”にラブホテルでM字開脚を見せた仲村が選ばれたことを掘り返され、「笑いを提供しようと、必死になっていたんです!」「ぶら下がっているのなんですかって聞いたら、これも足をかけるやつですって言われて“自然の流れで…!”」と当時の状況を説明した。

■「アガれ!新春WEEKENDすごろく!」

ごほうびのお年玉ゲットを目指し、オリジナルの巨大すごろくで遊ぶ「アガれ!新春WEEKENDすごろく!」では、1位は100円玉、2位は50円玉と順位に応じたコインつかみ取りの挑戦権が与えられる。

しかし、ここはバラエティで、マスにはキツイ指令がぎっしり書かれていて、1巡目から仲村が猫耳をつけながら、再びM字開脚を披露したり、畠中がリアクションだけでデコビンを表現する“ディスタンスデコピン”とシュールなマスに当たったりと、ムチャぶりの連続でスタジオはカオスな状況になる。

2巡目では、浪川と畠中が「トラモノマネをしたら、虎屋の最高級羊羹プレゼント」と書かれたマスに当選するも、スベることまちがいなしの危険なモノマネに、浪川がセクシーなトラになりきり、果敢に挑むも、あえなく撃沈する。続く、畠中の挑戦では、浪川も合流して、ふたりで「うぅぅぅぅぅわん!」と渾身の一発ギャグを披露する。

その後も、度重なる罰ゲーム級の指令に、4人は、だんだんとおかしなテンションになっていき、浪川が「トラでダジャレ」とまたも危険な指令に、1回だけでは許されず3連続でギャグを披露したり、森久保が自ら「ちょっと待ってくださいよ〜」の本家を披露したり、どんなムチャぶりにも動じずに、「夜あそびでコンビを組みたくないMC発表」「すべらない話」「アイドル風に自己紹介」などの指令をハイテンションでこなしていく。

結果、6の目を連続で出した浪川がダントツ1位でゴールし、続く2位で畠中がゴール、ゲストふたりに完全に先を越されたMCのふたりは、なんとか3位に森久保、4位に仲村でゴールするが、ふたりは偶然にも、4人が止まった「スタッフとのじゃんけんに負けたら、1万円払う」のマスで、1万円を没収されており、ふたりがお年玉の少ない3位と4位というなんとも運のない結果になる。

それぞれ3位のお年玉である10円玉つかみ取りと、4位のお年玉である1円玉のつかみ取りに挑戦するが、さすがに元を取ることはできず、赤字のふたりは、ゲストのふたりに「1万円ずつ、なんとかなりませんでしょうか?」「後輩に恵んでくださいよ〜」と泣きついていた。

■「声優と夜あそび フェスティバル」で初披露

番組内では、森久保と仲村が制作した、番組公式テーマソングの最新版が発表された。森久保とも親交の深いウルトラ寿司ふぁいやーによるアレンジで、さらに“夜あそび”らしく、華やかに仕上がった楽曲が、レコーディングのメイキング映像とともに公開された。さらに1月29日(土)に開催される「声優と夜あそび フェスティバル」で、森久保と仲村、そしてウルトラ寿司ふぁいやーの生演奏で初披露されることも発表された。

「声優と夜あそび フェスティバル」には、前野智昭、浪川、石川界人、関智一、畠中、金田朋子が出演し、番組ならではのバラエティ企画やトークコーナーで、特別な“夜あそび”となる。番組初となる大型イベントは、ABEMA PPV ONLINE LIVEにて独占生配信されることが決定している。