1月21日(金)スタートの金曜ドラマ「妻、小学生になる。」(毎週金曜夜10:00、TBS系※初回は15分拡大)に出演予定だった俳優の萩原利久が、急性穿孔性虫垂炎のため同ドラマへの撮影参加が困難となり、降板することが分かった。萩原が演じる予定だった愛川蓮司役は杉野遥亮に交代する。キャスト交代に際し、杉野がコメントを寄せた。

同ドラマの原作は、「週刊漫画TIMES」(芳文社)に連載中の村田椰融(むらた・やゆう)による同名漫画で、累計発行部数(紙+電子)が130万部を超える話題作。

10年前に愛する妻・貴恵(石田ゆり子)を失った圭介(堤真一)が、生まれ変わって10歳の小学生の女の子・万理華(毎田暖乃)になっていた妻と再会。 圭介と一人娘の麻衣(蒔田彩珠)はそんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、10年ぶりに彼女に尻をたたかれ、叱咤激励され「生きること」に再び向き合おうとするストーリーだ。

杉野は圭介の娘・麻衣と出会い、深く関わっていくという役どころを演じる。


■杉野遥亮コメント

先日、監督とお会いした際、蒔田彩珠さん演じる麻衣ちゃんが幸せになってほしいと話されていたことが印象的でした。愛が伝わるものがどこかある、そんな愛川蓮司を現場で築き上げていきたいですし、演じる醍醐味(だいごみ)が味わえる作品になるんじゃないかなと思っています。

台本を読んでいると、涙ぐんじゃうんですよ。今までにはない夫婦・親子の関係性ですが、とても温かく、しっかりと軸のあるお話に共感ができるし、僕は好きだと思いました。

こんな毎日だからこそ、ドラマを見て癒やされる。その一つのピースになれるように一生懸命、頑張りたいと思っています。