男性同士の恋愛を描いたラブストーリー「彼が僕に恋した理由」シリーズで主人公・氷川徹を演じた俳優&歌手の寺西優真が、演歌歌手の北山たけしとタッグを組み、2021年12月にデジタルリリースしたバラードシングル「月曜日、けやきの下で」(寺西優真 feat. 北山たけし)が人気を博している。レコチョクの歌謡曲/演歌ランキングでは、12月22日のリリース直後からずっと1位を記録。1月25日発表では、デイリー、週間、月間の3部門で1位に位置している。

「月曜日、けやきの下で」は、数々のジャニーズアーティストの楽曲を手掛けているヒットメーカー・市川喜康(作詞)とマシコタツロウ(作曲)によるラブソング。暖かみのあるボーカルを特徴とする寺西が得意とするバラードに正面から挑み、演歌歌手である北山が初めてポップスナンバーをリリースしたことでも注目されている。

YouTubeで公開されているミュージックビデオは、1カ月で30万再生を超え、楽曲のキャッチーさから“歌ってみた動画”を投稿をする人が急増。6歳の双子から海外在住者まで男女を問わず幅広い歌い手が動画を投稿しており、そのことも大きな話題となっている。

寺西優真は、2021年にTOKYO MXで放送された連続ドラマ「寺西一浩ドラマ 人生いろいろ」にて、東京で100年続く老舗和菓子屋「きしだ」の3代目跡取りの主役・龍太郎を演じた。その映画化作品「劇場版 人生いろいろ」(2022年夏公開予定)で、「月曜日、けやきの下で」は主題歌に起用される。