なにわ男子の長尾謙杜が主演を務めるAmazon Original映画「HOMESTAY(ホームステイ)」(2月11日[金]より配信)のキービジュアルと本予告映像が解禁された。

同映画は、森絵都の小説「カラフル」が原作。一度死んでしまった高校生・小林真の身体に乗り移る(ホームステイする)ことになった魂・シロが、100日間という期限の中で真の“死の真相”を探っていくミステリー。長尾は、主人公・シロ/小林真を演じる。共演には山田杏奈、八木莉可子、監督は、映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」(2011)などを手掛けた瀬田なつきが務める。

公開となったキービジュアルには、笑顔を見せるシロと、遠くを見つめる晶と美月の意味ありげな表情が映し出されている。また、窓ガラスには、もの悲しい表情をみせる真の姿も映り込んでおり、一枚のガラスを隔て、明るく元気なシロと繊細でちょっと内気な真という対照的な2人を一枚の画に映し出したビジュアルになっている。

解禁された映像では、小林真の身体に乗り移り、真が死んだ原因を突き止めるよう告げられたシロ(長尾)が、戸惑いながらも楽しく高校生活を送る様子が映し出される。

真のことをいつも気にかけている幼なじみの晶(山田杏奈)や、密かに憧れている学校の先輩の美月(八木莉可子)と共に“ホームステイ”生活を楽しんでいたシロだが、真の部屋にしまい込まれていた写真や日記を見つけたことで物語の雰囲気は一変。真として過ごす中で、シロは家族がひた隠しにする秘密や真の過去を知っていくことになる。

主演を務める長尾は、「僕も思い返してみると、自分が知らないところで人が傷ついていたり、誰かが陰で助けてくれていたりすることがあったなと実感したし、共感できる点がとてもたくさんありました。僕と同じくらいの年齢の方はもちろん、誰が見ても共感できる作品でありながら、若い世代と大人では、感じ方が異なるような物語にもなっていて、奥の深い作品です。ぜひ多くの方に見ていただきたいです」というコメントを寄せている。