MBSドラマ特区枠で2月3日(木)より放送スタートの、佐藤寛太(劇団EXILE)と大原優乃がダブル主演を務める新ドラマ「あせとせっけん」のポスタービジュアルが解禁。また、OP主題歌にチョーキューメイの「3月の花嫁」、ED主題歌に天月-あまつき-の「キミトユレル」が決定したことが分かった。

本作は累計440万部を突破する山田金鉄の同名コミックが原作。化粧品&バス用品メーカー「リリアドロップ」で商品開発プランナーとして働く、究極の“においフェチ”・名取香太郎(佐藤)と、重度の汗っかきで自分の汗やにおいにコンプレックスを感じている地味なピュアOL・八重島麻子が“におい”でつながり、嗅ぎ・嗅がれるうちに、不思議と互いに引かれていく純愛“あせきゅん”ラブコメディー。

このたびポスタービジュアル解禁とともに、ドラマのオープニング主題歌とエンディング主題歌が発表された。

■チョーキューメイコメント

はじめまして。今回、「あせとせっけん」の OP 主題歌を担当させていただきました、チョーキューメイです! とても素敵な作品に携わることが出来てとても幸せです。私たちなりに「あせとせっけん」の2人の素直さ、ピュアさに寄り添ってOP主題歌「3月の花嫁」を作詞・作曲させていただきました。ぜひ、ドラマとあわせて「3月の花嫁」も最後までお楽しみください。

■天月-あまつき-コメント

今回ED主題歌を担当させていただきました、天月です。元々原作漫画を読んでいたこともあり、実写化という機会でご一緒できてとてもうれしいです! コンプレックスによる悩みは僕も強く共感できる面があるので、物語が進むにつれて、そのコンプレックスとしっかりと向き合っていく強さや優しさが描かれているのが大好きです。作品の世界観にあった楽曲を皆さまにお届けできるよう頑張ります!


■「あせとせっけん」あらすじ

化粧品&バス用品メーカー「リリアドロップ」で商品開発プランナーとして働く、名取香太郎(佐藤寛太)は、香りの嗅ぎ分けを得意とする、究極の“においフェチ”。ある日会社の廊下で、とても気になる“におい”に出合ってしまう。

そのにおいに導かれるように近づいていくと、そこにいたのは経理部で働く、八重島麻子(大原優乃)だった。重度の汗っかきで小さい頃に「汗子」とからかわれた経験がある麻子は、汗やにおいにコンプレックスを感じていて、人目をはばかるように、こっそりトイレでデオドラント製品を使うことが日課。

ある日、念入りににおいケアをし、廊下を歩いていると、突然、香太郎からにおいを嗅がれ、「あなたのにおいにビビッときました」と言われるも、麻子は、不審に思い、その場を立ち去ってしまう。

その後も、香太郎は幾度となく麻子の“におい”を追い求め続け、商品開発のプレゼンのために「1週間嗅がせてほしい」と言われた麻子はその勢いに負けて、協力することに。そして香太郎は、本当に毎日麻子のにおいを嗅ぎにくるようになる。

一方、麻子は香太郎の商品開発への真っすぐな思いと、けなげな姿に次第に引かれるようになる。香太郎もまた“におい”だけでなく、麻子自身の魅力に気づきはじめ、ひょんな出来事から一夜を過ごしてしまい、“におい”でつながる究極のフェチラブストーリーが始まるのだった。