4月21日の「プレバト!!」(TBS系)は「俳句の査定才能ランキング」を実施、問題児とされていた犬山紙子とKis-My-Ft2・二階堂高嗣の2人が明暗を分ける結果となった。

■追い詰められていた二階堂高嗣

過去30回出演して才能ナシが13回で、一時は浜田雅功から「今後の進退」について迫られて「1回お休み」を宣言するまで追い詰められていた二階堂。

しかし、前回の31回目の出演で「キスマイ10周年」を記念して詠んだ句が才能アリの1位に輝き「万年最下位」を脱出。

■開眼した二階堂、「型」を抑えて参戦!

「俳句には型があるって知っていました?」と、出演31回目にして「俳句の型」に気が付き開眼した二階堂は、今回もきっちり「型」を抑えた句を作って参戦。

「型を覚えてくれたうれしいです」と、夏井いつき先生もその点は褒めつつも「言葉を入れれば良いか?って言えばそれでいいのか。言葉の使い方がダサいと思う」と辛口採点で、才能ナシ、参加者5人中4位という結果に終わってしまった。

村上健志(フルーツポンチ)から「型にすりゃ良いってもんじゃない」、ミッツ・マングローブからは「個人的な事情を読み手に強要しないでいただきたい」と、共演者からの辛らつな評価に二階堂はひたすら苦笑いをするだけという切ない状況に立たされていた。

一方で「炎帝戦2021」でタイトルを取りながらも、その後はパッとした成績を残せず「まぐれで王者?」と言われてきた犬山だったが今回は才能アリ1位を獲得。夏井先生も「嬉しいですね、こんな句に出会うと」とベタ褒めで、特待生へと昇格を果たした。

次回、「プレバト!!」は4月28日(木)夜7:00から放送予定。