4月16日より、奥野壮が主演を務めるドラマ「恋に無駄口」(毎週土曜深夜2:30-3:00ほか、テレビ朝日ほか)が放送中。同作は、累計200万部のヒット作「覆面系ノイズ」を手掛けた福山リョウコの同名コミックが原作。不器用ながらも真っすぐに生きる、残念な男子高校生4人の恋と友情をコミカルに描く一風変わった学園ラブコメディーだ。

同作のヒロイン・叶依麻(かのうえま)を演じているのが、AKB48のエースとして人気を誇る小栗有以。ひときわ漫画愛が強く、漫画で賞を取ることを目標にしている漫画部員・依麻は、仁科(奥野)と“衝撃の出会い”を果たし、次第に距離を縮めていく。

素直になれず、恋に不器用な依麻を演じる小栗が、初ヒロインに挑戦する思いを語った。


■叶依麻(かのうえま)役/小栗有以コメント

――収録の雰囲気はいかがですか?

共演の皆さんも、スタッフさんもみんなが仲良くて、とても明るい雰囲気の中で撮影させていただいています。特にムダ部4人の仲の良さがすごくて、カメラが回っていない所でもドラマのように盛り上がっています。

――実際に依麻役を演じてみていかがですか?

演じてみて、改めて自分と似ている所がたくさんあるなと感じています。ドラマでも象徴的に描かれている“ありがとう”と言える部分は、私自身もずっと以前から好きな言葉は“ありがとう”だったので、「一緒だ!」と感じています。

食べ物を大事にするところや、恋愛経験がないところも共通点です。ドラマでは依麻の初めてがたくさん描かれていくのですが、私にとっても初めてのことなので、私自身もドキドキしたりキュンキュンしたりしながら、依麻になり切って演じることができました。

原作を読んでいて、依麻のせりふや表情に共感できるところがあるので、ドラマを見てくださった方々にも共感しながら楽しんでいただけたらなと思っています。

――視聴者へメッセージをお願いします。

ムダ部の4人がワチャワチャとムダなことをしているのを見ていると自然と笑顔になれちゃう作品です(笑)。そんな4人と、個性豊かな女の子たちとが、キュンキュンしたり、もどかしかったり、ちょっぴり切なかったり…いろいろな恋や青春のワンシーンを楽しんだり、懐かしんだりしながら見ていただけると思っています。「恋に無駄口」で共感して笑って、明るい気持ちになっていただけたらとてもうれしいです!