いきものがかりのボーカルの吉岡聖恵が、4月24日に先行配信した、ソロとしての新曲「凸凹」のミュージックビデオをOfficial YouTube Channel上で公開した。

今作は、ソロとして2作目となるオリジナル楽曲で、吉岡とかねてから親交の深い緑黄色社会の長屋晴子に依頼し、制作され、つややかな雰囲気を持ちながら、バンドサウンドが際立つ、ポップな楽曲に仕上がっている。

楽曲の配信開始にあわせて公開された「凸凹」のミュージックビデオでは、前作の「まっさら」も手がけたHARUが監督を務め、全編を神奈川県にある洗足学園の協力のもと、キャンパス内ホールやグラウンドなどのさまざまな場所で撮影している。コレオグラファーは、ダンサーで振付家の山田うんが担当し、カラフルなロケーションと、ところどころに登場するダンサー陣、そして吉岡の表情とともに、楽曲に新たな彩りをそえている。

また、「凸凹」がオープニングテーマの、ABEMA配信アニメ「カッコウの許嫁」(毎週土曜深夜1:30-2:00、ABEMAアニメチャンネル)も4月23日に放送がスタートしており、吉岡自身、ソロとしてアニメ作品のオープニングテーマを担当するのは、今回が初となる。原作は吉河美希による、「取り違え子」から始まる人生交錯ラブコメで、アニメに登場するキャラクターたちとともに、「凸凹」も楽しむことができる。

吉岡は、新曲「凸凹」に寄せて、次のようにコメントしている。

■吉岡聖恵コメント

みずみずしくて勢いあるメロディー、歌っていてワクワクする歌詞。

緑黄色社会の長屋晴子ちゃんに、とってもすてきな曲を書いていただきました!!

私自身、そう快な気持ちで歌わせていただきました!

この季節にぴったりな、さわやかな曲になってうれしいです。

今までとはまた違った表情を、この歌でお届けできた気がしています。

ぜひ楽しんでください!