4月28日(木)放送の「ウラ撮れちゃいました」(夜7:00-8:00ほか、テレビ朝日系)には、ゲストに森泉、小倉優子が登場。千葉に別荘を持つ森が、お薦めの巨大アジフライやスイーツを紹介する。また、千葉出身の小倉は、インパクト大の「スーパージャムロール」を販売する洋菓子店や、千葉名物の落花生を用いた「落花生パイ」を販売する洋菓子店を訪れる。

同番組は、かまいたち×白石麻衣がMCを務める社会科見学バラエティー。普段はなかなか見ることのできないさまざまな裏側に密着し、インパクト満点の“裏側映像”を公開していく。

■スタッフも手伝う“パンの詰め放題”

ゲストの出身地やゆかりの地を徹底的に調査し、地元出身者も知らない衝撃の“ウラ名物”を深掘りしていく「日本全国ウラ名物の旅」では、千葉を訪問。

まずは、早朝にもかかわらず、流山市の静かな住宅街に長蛇の列を発見。県外からの車も多数見かけられる、パンの詰め放題で人気のスポットを紹介する。

500円で詰め放題とのことだが、せっせとパンを詰め込む来店客たちは、かまいたちと白石も「すごい!」と衝撃を受けるほどの詰め込みぶりを発揮。スタッフも手伝いながら行う神業的なテクニックを公開する。また、安さの理由も明らかに。

さらに、富津市にも、開店前から行列を作る食堂を発見。来店客の目当てである「モジャモジャがのってる」「ドゥクドゥクしてる」「海成分の旨味」が味わえる、“癖になる”食べ物が登場する。

そして、千葉にDIYをふんだんに取り入れたおしゃれな別荘を持つ森が、館山市の「親戚の家に来たくらいなじむ場所」という食堂を紹介。海鮮丼など、海の幸が人気だが、森のお薦めは特大のアジフライ。「4枚は食べられちゃう」と豪快に頬張る。

続いて、かわいらしい雑貨店に向かうと、雑貨ではなくあるスイーツを購入。青い空、青い海とのシチュエーションもバッチリの“ウラ名物”を紹介する。

■こんなバナナ食べたことない!? 初体験に白石麻衣も驚き

さらには、館山では知らない人はいないという、世にも珍しい“バナナ専門店”も登場。「今まで食べていたバナナはサルのエサ」と言う人までいる、こだわりのラインナップと徹底した品質管理の実態を、“お店のウラ側”まで深掘り調査。

そして、スタジオにはお店イチオシの逸品が用意され、濱家隆一は「まだまだ、バナナ初心者やったわ!」と感動。白石も「私もまだまだでしたね」と、あまりのおいしさに驚き、目を見開く。

■小倉優子の実父の丸秘エピソードも

また、中山秀征と小倉が、小倉の出身地である千葉・茂原市を来訪。

まず案内するのは、茂原市民から愛され続ける1939年創業の洋菓子店。中山も「何これ!? ツチノコ?」と驚く名物が、見た目のインパクトも強烈な「スーパージャムロール」。小倉推奨の食べ方は“かぶりつき”とのことだが、中山はその巨大さに四苦八苦する。

さらに、小倉が「千葉に帰った時は毎回立ち寄る」という、千葉名物の落花生を用いた「落花生パイ」を販売する洋菓子店を訪れる。

しかし、中山が商品説明を求めると、小倉からはお薦め商品にもかかわらず、「よくわからないけど、おいしい!」となんとも頼りない返事が。

ほか、茂原にちなんだ“もばらーめん”、“茂原式やきそば”も登場。さらに、小倉が昔家族で通ったという洋食店では、小倉の父親にまつわる丸秘エピソードが飛び出す。