5月7日放送の「まだアプデしてないの?」(毎週土曜昼3:30-4:00、テレビ朝日系)では、「ナイス返し1-グランプリ」の企画が放送。高橋恭平が珍回答を連発した。

■高橋恭平が珍回答を連発

人間関係アップデート企画「ナイス返し-1グランプリ」は「あの時、どうやって返答するのが正解だったんだろう…」という日常生活のリアルな悩みに対して、なにわ男子、ニューヨーク、三谷紬アナウンサーが回答。20代から50代の男女120人が「素晴らしい」と思った回答に投票し、順位を決定する企画となっている。

ベスト3に入ったナイスな回答例と“ワースト返し”を、長尾謙杜と大西流星が再現ドラマで発表した。

「祖母が振る舞ってくれた料理が、自分の嫌いな料理だった。祖母を傷つけず、苦手料理を回避するためのナイス返しは?」という悩みでは「おばあちゃんが作った料理全部好きやけど、本当はピーマンの肉詰めよりハンバーグの方が好きなんだ。次はそれ作ってほしいな」と回答した大橋和也が1位に選ばれ、カメラにキメ顔を見せた。

また、“ワースト返し”には「おいしい、まずいの2択を通り越して深いよね」と答えた高橋恭平が選ばれ、メンバーからも「最低や!」という声が飛んでいた。

続いて、主婦からの「働きながら子育てをするママ友に『専業主婦の人って昼間何やってるの?働かなくていいってうらやましい』と言われ、複雑な気持ちに。暇じゃないことをアピールしつつその場の空気を悪くしないナイス返しは?」という悩みに回答。

第1位に輝いたのは道枝駿佑の「働きながら子育てしてるんだもんね。すごいな〜。私そんな器用じゃないから尊敬する。家のことでいっぱいすぎて両立できないんだよね。もしよかったらコツ教えてくれる?」という返し。道枝は立ち上がって「よっしゃ!」と喜び、「ムキにならず、相手を立ててあげて…ここで勝つところじゃない」と説明した。

“ワースト返し”には「20人家族で昼間はコシヒカリ5袋分のおにぎりを作っている」という嘘をついた高橋の回答が選ばれ、高橋は2連続ワーストとなってしまう。

最後は「上司から親父ギャグを言われたときに、上司の顔を立てつつ場の空気を和ませるナイスな返しは?」という悩みに回答。

高橋はワーストは逃れるものの「わぁ、助かりますわぁ。今のあれですよね?僕に、慌てるな!急がば回れってことを伝えたかったんですよね!締め切りギリギリのやつとかいっぱいあって、切羽詰まっててちょっと焦ってたんです。今ので落ち着いた気がしますわ!」と珍回答。

スタジオは笑いに包まれ、ニューヨークからは「めちゃめちゃ酔っ払ってる時にアンケート忘れてるの思い出して、パってやった?」とツッコまれてしまう。それに対して大西は笑いながら「でも、一番はじめに返してた!」と暴露。高橋は「やる気はありました」と笑顔を見せていた。