“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか”を描くオリジナル恋愛番組の、シリーズ9作目となる新作「恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss me like a princess〜」(以下、「ドラ恋」)(毎週日曜夜10:00〜、ABEMA SPECIALチャンネル)の5月15日(日)夜10:00の放送開始に先駆け、初回のスタジオ収録後にハリセンボンの近藤春菜、Perfumeのあ〜ちゃん、ジャルジャルの福徳秀介、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼、谷まりあの、スタジオMC5名による合同取材が行われ、初回放送を迎える新シーズンの魅力や見どころを語った。

「ドラ恋」では、若手俳優と女優が、毎話、キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかけていく。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女ひと組だけで、役を勝ち取るために相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されているさまざまなキスシーンを演じていき、その演技から本気の恋へと、一線を越えるキスシーンや、共演することで俳優同士の友情や恋が芽生える様子など、ふだんは見ることができないリアルな舞台裏をのぞくことができる。

新シーズンは、一般視聴者より、若手俳優が演じる恋愛ドラマの原案を、今作では「おとぎ話」をテーマに募集、ドラマ化し、現代の恋愛と“おとぎ話”をかけあわせ、女性にとってのあこがれがたっぷりつまった王道ラブストーリーが見どころとなっている。

■初回収録を終えて

初めに、初回収録を終えて気になるメンバーを聞かれると、近藤は「りょうすけくん(小池亮介)は、過去に静岡県の番組で、アシスタントさんとしてご一緒していて…。たぶん、当時は学生だったと思うんですけど、かわいらしい方だなって思っていたのですが、今回、演技もキリッとしていて格好良くて、大人になっていたことに驚きました!アシスタント、として見ていた人の恋をこれから見るというのが、なんかドキドキしちゃいます」と、谷は「私は第1話にしてゆあちゃん(白石優愛)の虜(とりこ)になってしまいました。『女の子にキュンとすることってあるんだ!』って思うくらいです。ふだんの表情と演技をしている時の表情がぜんぜん違っていて、ほれちゃいました。まだ第1話なのですが、これからが本当に楽しみです!」と女性メンバーに思わぬときめきを感じたことを明かし、個性豊かな新シーズンのメンバーたちに期待していた。

■ドラマのテーマ“おとぎ話”

続いて、今シーズンのドラマのテーマ“おとぎ話”にちなみ、好きなおとぎ話とその理由を質問されると、あ〜ちゃんは、“おとぎ話”は小さい頃から本当にあると信じていたと話し、なかでもいちばん好きなのは「シンデレラ」だと明かすと「ガラスの靴を町中の女の子にはかせた時に、みんなサイズが合わなくて、どんだけサイズが小さいんだろうって…」と話し、MCメンバーは爆笑となるが、続けて「世のため人のために精進している人は、必ず報われる日が来るんだなあって。自分を信じてやっていけば、きっとそういう日が来るよって、希望を持たせてくれましたね」と、「シンデレラ」に魅了された理由を話し、さらにシンデレラが着ている純白のドレスに対して「いつか結婚式の披露宴とかでも着てみたいなと思います」と夢をふくらませていた。

■最後に――

最後に、これまでの「ドラ恋」とは一味違う要素がつまった新シーズンを見て、どのような人と一緒に見たいか聞かれると、あ〜ちゃんは「最近の『ドラ恋』はシリアスで、ちょっと大人っぽいストーリーが多かったんですよ。でも、今回は角度が変わって、めちゃくちゃキュンキュンするんです!そういう感覚って年齢は関係ないと思っていて、母と一緒に見たいなって思いました。あとはやっぱり、Perfumeのメンバーと見たいかな。感覚が似ているので、かしゆかとのっちと見たいです!」と話し、近藤は「テーマが“現代版おとぎ話”っていうことですけど、昔から恋愛でキュンキュンすることって変わっていないんだなと思いますし、今回は、よりキュンキュン度が増しているので、いろんな人と見たいなって思います」と話し、「私もメンバーと見たいかな。“は〜ちゃん”と見たいです!」とハリセンボンの相方の箕輪はるかの名前を挙げ、会場も大爆笑のなか、合同取材は終了した。

今シーズンの「ドラ恋」は、主役を懸けて本気で演技と向きあう様子や、限られた時間で育む恋心、そして俳優と女優が素を見せたときにおりなす人間ドラマを見ることができる。