声優の下野紘と内田真礼が出演する「声優と夜あそび ウォーカーズ」(毎週土曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメLIVEチャンネル)、5月7日放送の #4では、4月30日の放送に引き続き、世界中のさまざまなアクティビティが楽しめる都市型アスレチック施設のトンデミ平和島店から、合計6つのミッションで100ポイント獲得によるごほうびをかけて、さまざまアクティビティを使ったゲームに挑戦する「筋肉痛をお約束(ハート)アクティビティミッション」の後半戦、「高さ10mを登りきれ!ステアウェイ・トゥ・アンサー」や「プルプルするまで答え続けろ!バーティカルスライダークイズ」などのゲームで遊んだ。

■「筋肉痛をお約束(ハート)アクティビティミッション」後半戦

後半戦最初のミッション、ブロックを伝い頂上を目指す“スピードクライム”を登り、頂上でお題のセリフをささやく「頂上でささやけ!スピードクライムVOICE」では、お題となる恥ずかしいセリフに赤面しながらもゲームを楽しんだふたりだが、続いてのミッションで、高所恐怖症の下野へ試練が訪れる。

続いて挑戦したのは、最高到達地点はおよそ10mとなる、13本の細いポールを登るアクティビティ“ステアウェイ・トゥ・ヘブン”を使ったゲーム「高さ10mを登りきれ!ステアウェイ・トゥ・アンサー」では、高さ10mの頂上から見える問題を読み、地上へジャンプで降りて回答するというミッションに、下野は「まじかぁ」「いや、高いよぅ」とふるえあがる。

まずは、比較的高いところは平気だという内田が挑戦するが、その内田でも「けっこう心臓ドキドキしてます」と話す過酷なミッションに、下野の恐怖心はMAXになる。「俺、ちびったらごめんね…」と弱気発言をしながら、いざ“ステアウェイ・トゥ・ヘブン”に挑む。一歩一歩、確かめるように登っていく下野だが、限界を達したのか途中で「私、もう無理かも〜」となぜか紘子が現れる。その下野に、内田も「紘子〜、がんばって〜!」と声援を送る。その後も、「ひぃぃぃぃ」「めっちゃゆれてるんですけど!」と絶叫しながら、なんとか頂上まで登り切り、無事に帰還し、「マジでこわかった〜」と半泣き状態の下野に、内田は「がんばった!ナイス〜!」と温かい拍手を贈った。

■最終ミッションでは

最終ミッション「プルプルするまで答え続けろ!バーティカルスライダークイズ」では、ハンドルをつかんで高さ7mまで上昇し、ハンドルを離すと垂直に落下するすべり台“バーティカルスライダー”の頂上で、腕の限界までクイズに答え続けるという超過酷ゲームで、再びの試練に、下野は「これ、ダメなやつだ」「ふつうに落ちた…」とぼう然となる。さすがの内田も、垂直に落下するという恐怖に「助けてぇぇ」「これ、やばいです!」と叫び声をあげていた。

そして、大興奮のうちにすべてのミッションが終わり、みごとごほうびのキンキンに冷えたビールをゲットし、乾杯したふたりは、「なんだろ、泣けてくるな」「がんばってよかったって思いました」と感激する。

その後、ミッションをふり返り、内田は、スッキリとした表情で「細胞が起こされた気がしました」と、一方、下野は「強制的に起こされた感はあるけど(笑)」「確実に腕が筋肉痛になると思う…」とヘトヘトになっていた。