5月14日放送の「King & Princeる。」(日本テレビ系)では、平野紫耀の発言を予想するクイズを実施。平野が天然発言を連発して解答者たちを混乱させた。

街を散策する平野のロケVTRを見ながら、岸優太、神宮寺勇太、永瀬廉、高橋海人が解答者になってその発言や行動を予想するクイズ企画。今回は東京・町田で行う。

「町田リス園」を訪れた平野は、「めちゃくちゃかわいい」とリスとのふれあいを楽しむが、初っ端から「町田」と書いてあるカンペを「田町」と読み間違えるなど、天然ぶりを発揮する。

スタッフからリスの種類を問われると、ヒントで4文字と教えられ「たまたまリス」と解答。「生まれ変わったらたまたまリスになっただけ」と理由を説明する。

続いて、第1問として「た」から始まると聞いた答えが何かを予想。永瀬が「食べすぎリス」と答えて、それが近いとわかると、高橋は「食べごろリス」と即答。山崎弘也(アンタッチャブル)から「ダメです。それはかわいそうです」と注意されるなど、解答者側も珍発言をする。正解は「食べざかリス」で、岸は「食べ盛りの『り』にかけてね」と悔しそうな表情を見せた。

第2問は、平野が和菓子作りに挑戦し、茶色の練り切りを使って何を作るかを考える。「昔、神宮寺とよく食べた」という平野の発言を聞き、神宮寺は「サザエ」と答えて見事正解する。

第3問は、茶に関わる人として「千利休」のイラストを見せられた平野が、その人物の名前をなんと答えるかを当てる。正解は「ガンジー」で誰も当てられず、岸は「ムズイな」と平野の思考に混乱。

第4問は、白洲次郎の記念館で、「背広」の語源となったとも言われるイギリスの「サヴィル・ロウ」の仕立てられたスーツを紹介された平野が、「サヴィル・ロウ」からどんな日本語を連想したかが問題に。北海道の地名というヒントに、高橋が「帯広」と正解を導くが、その後VTRを見てみると平野は自分で帯広と答えながら「帯広って何ですか、逆に?」と質問し、何か分らからずに発言したことが判明する。

さらに、オムライスの専門店や占いとマッサージを受けられる店などから出題され、平野は黄身が白いタマゴの親を「ササミ」と答えるなどのおとぼけ発言を連発しながらVTRは終了。

結果、1位の「スーパー平野賞」は神宮寺となるが、微妙な表情の神宮寺に平野は「何、その顔?」と不満。だが、前回1位だった永瀬は「スーパー平野賞ってそういう顔になるのよ」と共感していた。

次回の「King & Princeる。」は5月21日(土)昼1:30より放送予定。

※高橋海人の高は正しくは「はしご高」