「日テレジェニック2012」であり、透き通るような白い肌&スレンダーボディーを武器に長年グラビア界を引っ張ってきた船岡咲が、5月3日に埼玉・しらこばと水上公園で行われた「スペシャルプール大撮影会inしらこばと水上公園」に参加。撮影会の合間に行ったインタビューでは、2022年初のプール撮影会参加の感想や自身のチャームポイントについて、SNSとの向き合い方や今後の目標などを語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後も恒例のプール大撮影会をはじめ、趣向を凝らしたイベントを多数開催予定だ。


■ハッピーな気持ちで1日過ごさせていただきました

――晴天に恵まれ暑いくらいですが、今回の撮影会を振り返っていかがですか?

プール撮影会は去年も4回ほど出させていただいたんですけど、4回中3回が大雨だったんです(笑)。また今回も雨かなと思っていたら、ずっと天気が良くて、ハッピーな気持ちで1日過ごさせていただきました。晴天のおかげでたくさんの方が撮りに来てくれて、本当に楽しかったです。

――天気がいいのは何よりですが、こうも暑いと体調管理が大変では?

大変です!こんなに暑くなると思っていなかったので、ちょっと油断していました。暑さと日差しのせいで消耗も激しいのですが、スタッフさんがこまめに水分補給をしてくれて助かっています。

――今回はプールでの囲み撮影の形ですが、ポージングなどで意識していることは?

囲み撮影は普段あまりしないので、慣れていないんです。今日も撮ってくれる皆さんを怒らせないように、ちゃんと均等に目線を配るという基本的なことを意識しました。

プール撮影会のような大きなイベントは、私のファンじゃない人も多いと思うので、初見の人に少しでも興味を持っていただけるように、私の武器のお尻をアピールしています(笑)。バックショットのポーズをすると皆さん集まってくれるので、「みんなお尻好きだな〜」って(笑)。

――他のモデルさんも皆さんおっしゃるんですけど、お尻ファンって一定数いますよね。

そうなんですよ!おっぱいが大きい方は前を向いていいと思うんですけど、私の魅力はそこじゃないと認識しているので、徹底的に後ろを向きます!(笑) せっかくなので自信のあるところを見せたいですし、大体のポーズでお尻と脚を強調しています。

■本当に何もしていないんです(笑)

――そのきれいなお尻や脚を維持するために気を付けていることは?

やせ過ぎたり、太り過ぎたりしないように意識しています。私の場合、太ったりやせたりするとすぐお尻と脚に出るので…。一番美しいコンディションを維持するために、おやつとか間食をし過ぎないように、とか。

でも、ジムでたくさんトレーニングをしているわけではないので、他のグラドルさんに比べたら何もしていないと思います。運動といっても、最寄り駅の2つ手前で降りて、2駅分歩くくらいで、本当に何もしていないんです(笑)。間食をせず、おかわりをしないとか、基本的なことを1週間続けるだけで結構体形も変わります。

――あ、基本的におかわりするタイプなんですね?(笑)

そうなんですよ!お米が好きで…でも、お米が一番太るので(笑)。ちょっと減らすだけで体形が変わります。

――そういえば、個別撮影会も先日初体験したとか?

はい!芸歴16年以上で、撮影会も長いことやっているんですけど、今まで個撮はやったことがなくて。個撮ってレア感があるし、いつ始めたらいいかタイミングが分からなくて…。でも、私もう29歳なので、何をもったいぶってるんだろうって思いまして(笑)。ファンの方からも「やってほしい!」と言われていたので、試しにやらせていただきました。

――個撮は1対1の撮影ということですよね?

そうです。1対1で、スタジオで1時間撮影しました。プールの囲み撮影とは全然違って、ゆったりまったりしています。やる前は2人きりなので会話が弾まなくて、気まずくならないかな?ってドキドキしていたんですけど、逆に時間もたくさんあるのでマイペースにできて良かったです。意外とあっという間でした。

■予期せぬ箇所がめちゃくちゃ痛いんですよ

――なるほど。では、こういう撮影会やグラビアの仕事の“あるある”って何かありますか?

一番は撮影が終わった後の筋肉痛ですね。カメラマンさんにも経験していただきたい(笑)。説明しにくいんですけど、使ったことがない筋肉を使っているみたいで、予期せぬ箇所がめちゃくちゃ痛いんですよ。

――知らず知らずのうちにいろんなところに力が入っているんでしょうね。

そうかもしれません。やっぱりお客さんには一番いい状態の私を撮ってもらいたいので、お腹もへこませるし、へこませながらお尻も突き出すし、体勢がきつい分、いろんな筋肉が痛いです。

――では、船岡さんの誰にも負けないチャームポイントは?

お尻と脚、あとは色が白いところです。太陽の下に行くと分かりやすいんですけど、真っ白なので、こういう撮影会ではめちゃくちゃ目立つんですよ(笑)。女の子がいっぱいいる中で、この個性を生かして埋もれないように頑張ります!

――そして個性と言えば船岡さんはSNSも積極的に活用されていて、Twitterは今年開設10周年なんですよね? おめでとうございます。

ありがとうございます!2012年の「日テレジェニック」オーディションの時にTwitterを始めたので、それから10年になります。私はオスカープロモーション所属なんですけど、SNSに厳しい事務所なんです。10年前は今よりももっと厳しくて、周りのみんなもTwitterを全然やらせてもらえなかったんです。

でも、日テレジェニックのオーディションはファンの人に投票してもらうので、他のグラドルさんはみんなTwitterでこまめにファンの方とやりとりしていたので、出遅れたというか、これじゃ負けちゃうなと思って、マネージャーに頼み込んで…。そしたら「オーディション期間中だけやっていいよ」って言われて始めたのがきっかけです。

日テレジェニックに選ばれて、活動が終わってからもアカウント消すのが嫌だったのでお願いしたら、「じゃあいいよ」って認めてもらって、今も続いています(笑)。

――やっぱりアピールする上で、SNSの効果は大きいですか?

大きいです。最近はYouTubeチャンネルも始めたんですけど、「YouTubeを見て会いにきました」という方もたくさんいらっしゃるんです。あらためてYouTubeはいろんな人が見てくれるんだなというのと、SNSってすごいなと思いました。

――今後の目標を教えてください。

私は“ちっぱい”(胸が控えめ)なんですけど、ちっぱいの方が雑誌の表紙を飾っているのってあまり見ないんですよね。やっぱりおっぱいが大きい方が表紙に載ることが多いんですけど、ちっぱいのグラドル仲間みんなで力を合わせて、ちっぱいでもグラビア誌の表紙を飾れるんだぞというのを証明したい。ちっぱいグラドルの先陣を切れたらいいな。

グラビアだけでなく舞台も決まっているので、お芝居もしっかり頑張ります!


◆聞き手=月山武桜