6月18日(土)からハンガリー・ブダペストで開催される、第19回FINA世界水泳選手権「世界水泳ブダペスト2022」の応援ソングをB'zが担当することが分かった。応援ソングはB'z書き下ろしの新曲で、このほどB'zと日本代表選手陣からコメントが到着した。

■B’zの新曲が選手たちの背中を力強く押す

応援ソングのタイトルは「You Are My Best」。文字通り“Best”となるべく奮闘する選手たちの心情をくみ取った力強いメッセージが、荘厳なメロディーで描かれている。

また、5月27日(金)には「報道ステーション」(毎週月〜金曜夜9:54-11:10、テレビ朝日系)のスポーツコーナー内で、初オンエアされることも決定した。

なお、2001年の「世界水泳福岡 2001」以来、テレビ朝日系列の水泳中継では定番のB'zによる楽曲「ultra soul」も、“世界水泳テーマソング”として引き続き中継内で起用される。

■B'z(松本孝弘・稲葉浩志)コメント

あらゆるものを犠牲にして大会に臨むアスリートをそばで見守り激励する家族、友、トレーナー、コーチの皆さんの目線を想像し、アスリートが迷いなく競技に自分のすべてを捧げられるような気持ちになってもらえたら良いなと思いながら、この「You Are My Best」を作りました。

皆さんが本番で目一杯輝けるように祈っています。


■大橋悠依選手コメント

オリンピックの時、自分のために一生懸命泳いだのですが、その結果周りの皆さんがいっぱい喜んでくださったり、「勇気をもらえました」と言ってくださったり…自分がただ一生懸命やっていることが、誰かにとって「頑張ろう」ということにつながるのが、すごくいいなと思いました。

そういうことを自分ができるということがうれしくて、この曲ではそういう気持ちが感じられるのがいいな、と思いました。世界水泳にぴったり、まさに「水泳の歌!」っていう感じですよね。

■入江陵介選手コメント

すごくグッときました。バラード調ではあるものの、ぐっと押してくれる部分や歌詞に水を連想させる部分があったり、とてもメッセージ性が強いなと思いました。

競泳と言ったら「ultra soul」というイメージが日本全国の皆さんにはあると思うんですけど、また違った表情の曲調なので何回も聴きたくなります。自分を認めてくれる、応援してくれるというのが優しく伝わってくる曲でした。

■瀬戸大也選手コメント

本当に“淡々と燃えてくる”ような、いい曲。落ち着いていて、静かに頑張れる曲だと思いました。水泳をイメージして作ってくださったんですよね、スイマーとしてすごくうれしいです。

自分たちだけでなく、アスリートや、お仕事をされている方にも絶対に響く歌詞だと思います。「自分自身を大切にして、人と比べずに自分自身が最高なんだ」って伝えてくれる歌詞ですね。