「高校生クイズ2022 クイズにかける夏〜努力が報われる日〜」(放送日時未定 日本テレビ系)の応援サポーターをオードリーが務めることが決定した。

■司会の安村アナ、オードリー就任にテンション爆上がり!

彼らの就任が発表されると、「高校生クイズ」5代目総合司会の安村直樹アナウンサーは「やったぁー!!」と飛び跳ねて大喜び。オードリーの2人に「出待ちの人じゃん」と笑われる一幕も。

オードリーと安村アナは、「オードリーのNFL倶楽部」放送終了後のオフトーク配信や、今年2月の「第56回スーパーボウル」中継を共に担当するなどの絡みはあったものの、一緒に番組に出演するのは今回が初めて。応援パーソナリティーのクイズ王・伊沢拓司率いる東大発の知識集団“QuizKnock”と共に、クイズにかける高校生を、時には見守り、時にはサポートしながら、大会を熱く盛り上げる。

■今回の「高校生クイズ」は、都道府県対決ではなく成績上位チームの戦いにチェンジ

「第42回全国高等学校クイズ選手権」は、同じ学校に通う高校生が3人1組で“クイズ日本一”をかけて戦う、40年の歴史を持つ大会。

今年は、従来の都道府県代表が戦う全国大会から、都道府県に関係なく予選上位チームが戦う方式にチェンジ。1次予選は、どこにいても参加できるライブ配信による「全国どこでもスマホ一斉予選」となり、7月17日(日)開催予定。チームの3人が、それぞれのスマホでクイズに解答し、合計得点の成績上位校が2次予選に進み、8月の決勝大会を目指していく。

出場チームのエントリーは7月10日(日)20時まで番組公式サイトにて受付中。

■オードリーインタビュー

――「高校生クイズ2022」応援リーダー就任に当たっての意気込みをお聞かせ下さい。

若林:「高校生クイズ」は、ずっと見てきました。我々が今回担当させていただくということで、最も熱い「高校生クイズ」にしたいなと思っています。

春日:うれしいです。高校生の青春のお手伝い、応援ができるというのは非常に私もワクワクしていますよ。ただ、私もクイズ得意ですから、わかる問題あったら言ってやろうかなと思ってます。優勝目指します、私も。ライバルだよ、ライバル。

若林:今回の「高校生クイズ」は第42回、我々オードリーが43歳…同じ年とかだったら良かったんだけど。

春日:1個下の後輩だからね。

若林:後輩だから可愛がってやろうかなと思います、「高校生クイズ」を。

――「高校生クイズ」の思い出はありますか?

春日:10年以上前に、応援で西武ドームに行かせてもらいましたね。

若林:1塁側を春日が担当、3塁側が俺担当だったの。で、俺の3塁側が全然盛り上がらなかったの。高校生から「1塁が良かったな…」って声が出てたよ。それが、今じゃ逆転して…。

春日:トントンぐらいだろ。逆転までは行ってないだろ。

――高校時代の自分を応援するなら、どんな言葉をかけてあげますか?

春日:若林さんと中学2年からずっと一緒なので、お互いのエピソードをたくさん作っておいたほうがいいぞ、と。“オードリー”として将来トーク番組でラクできるからね。いろんなエピソードあったほうがコンビとしても厚みが出るしね。いろんなことやっておけよ、若林さんと。な!かわいがってもらえ、高校時代から。

若林:母校の日大二高は、今は共学なんですけど、当時は男子校だったんです。いろんなエピソードはあるんですけど、コンプラでしゃべれないのだらけで…。コンプラ内の面白いことしとけよ!ってことで。