「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)の最終回が6月11日(土)に放送される。

■「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」

「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」は、山田涼介(Hey! Say! JUMP)演じる「かわいい」を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介と、芳根京子演じる26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉の、“キュンすることが難しい”不器用な大人の遅過ぎる初恋を描く新たな“キュンムズ”ラブコメディー。

■和泉に別れを切り出された康介は…

前回の第8話では、会社の危機に乗り込んできた人事コンサルタント・山城大和(森崎ウィン)が、実は和泉の双子の兄だということが判明。2人には大きな確執があることを知った康介は、自分も一緒に和泉の過去と向き合おうとすることに。しかしそこに触れられたくない和泉は、売り言葉に買い言葉で、30年後の未来からやってきたおっさん(古田新太)が自分の父親だと嘘をついていた康介を問い詰め、心を閉ざしてしまう。

そんな中迎える最終回では恋のピンチに加え、経営のスリム化を推し進める会社が、早期退職者を募るというリストラの危機も到来。加えて、一ノ瀬圭(大橋和也)から、部長の山室つかさ(西田尚美)が誰かの退職届を持っていたと聞いた康介は、大和からアメリカの研究機関を紹介されていた和泉が辞めるのではないかと不安でいっぱいになる。思い切って和泉に真相を尋ねようとする康介だが、別れを切り出されることに。

■おっさんが30年後の未来からやってきた理由も明らかに!

康介は、おっさんから、30歳の誕生日でついに“可愛い”が消費期限を迎えること、30年後の未来では康介と和泉が一緒にいないこと、そして未来は変えられないという切ない事実を告げられる。しかし、これまでは“可愛い”期間を引き延ばそうと必死で悪戦苦闘してきた康介に変化が。消費期限なんてそっちのけ、変えられない未来を嘆くよりも、“今”を変えたいと強く願い始める。

それでも、“可愛い”が終わるその時、恋も消費期限を迎えてしまうのか。もう一度和泉ときちんと向き合いたいと願う康介の決断、そしておっさんがなぜ30年後の未来からやってくることになったのか、おっさんが30年前の自分にどうしても伝えたかったことが明らかになる。