6月16日(木)放送の「キスマイ超BUSAIKU!?」(夜0:35-1:05、フジテレビ系)は「ウソつきは誰だ?キスブサ ライアー7」を放送する。ゲストは野呂佳代、フワちゃん。

■お題を聞いた宮田俊哉「これ、ライアー(のカード)を引いたら終わりだわ」

Kis-My-Ft2が世の中に実在する気になるランキングが書かれた紙を受け取り、その順番に座る。しかし、7枚のうち2枚は白紙で、白紙を引いたメンバーは、“それらしく”ランキング紹介に参加しているように嘘をつかなければならない。誰が嘘をついているのかを見破るべく野呂らは、メンバーと心理戦を繰り広げる。

今回のお題は「男子に言われてキュンとしたせりふ」。お題を聞いたメンバーは「すっごく嫌だ!」と話し、宮田俊哉は「これ、ライアー(のカード)を引いたら終わりだわ」と焦る様子を見せる。また、フワちゃんは「ライアーの答えが下手でも嫌だし、うまく言えても恥ずかしいよね」とハードルを上げるコメントを。

■横尾渉と北山宏光のせりふに野呂らは微妙な反応

白紙が2枚含まれた計7枚のカードを引いたメンバーを見たフワちゃんと野呂は「何人か笑っている人がいますね」などと表情をチェック。6位の席についた千賀健永の回答は「俺が守るから」。同じく6位の宮田は「一緒にいると落ち着く」というせりふを披露する。続いて、横尾渉と北山宏光が語ったそれぞれのせりふに野呂らは「うーん」と微妙な反応を見せる。

続けて、藤ヶ谷太輔は「好きすぎて困る」というせりふを披露し、その理由について説明を始める。すると、野呂は「言葉も変だし、理由も変!」とツッコミを入れる。さらに、真面目にせりふを語る二階堂高嗣にフワちゃんは「笑っちゃったんだけど!」と盛り上がり、1位にランクインしたせりふを披露した玉森裕太に野呂は「個人的に私は一番これがいい」と評価する。

■「うちのタマ」に野呂が登場

「令和のブサ恋コント」では、玉森が宮田扮(ふん)するトシ子の飼い猫・タマとして、さまざまなチャレンジをする企画「うちのタマ」を放送。今回は、野呂が、トシ子のことを何かにつけて小ばかにする大学の友人・かよを演じる。タマはバランスボールを4つ使ったあることに挑戦する。

■玉森裕太のコメント

――収録を終えての感想をお願いします。

ウソをついてゲストの皆さんをだますというゲームなので、皆それぞれがウソをついたり、ウソっぽいことをしてみたり…。心理戦なので、面白いですよ。野呂さんが最初に“ウソを見抜く法則がある”と言っていたのは、まったく当てにならなかったですね(笑)

――玉森さんが女性に言われてキュンとする言葉は?

“お疲れさまでした”などシンプルな言葉がうれしいですね。心がこもっていなくてもいいんですよ(笑)。ねぎらいの言葉を言ってくれる気持ちがうれしいです。