俳優の岩城滉一が、6月18日に自身のYouTubeチャンネル「#51TV」を更新。「【5時間耐久】岩城滉一が軽自動車レースに電撃参戦(前編)」と題し、レースマシンの改造ポイントを語った。

■北海道「十勝スピードウェイ」で開催されたレースに参加

北海道「十勝スピードウェイ」で5月に開催された「2022 WAKO’Scup 十勝耐久レースシリーズ1 Sun耐&軽自動車耐久【GPコース】」。同レースには12種類のカテゴリーがあり、岩城はその中の「男気-TC」に2名でエントリーした。動画では自身がドライブする車「アルトワークス」の改造ポイントを紹介。

まずは窓に付けられたウィンドウネット(セーフティネット)を説明し、その後「基本的には軽くなってないとダメな車なんで、中はもうほとんど剥がして軽量してます」と言うと、運転席以外のシートや内装が外され、代わりにドライバーを守るロールバーが組まれている車内の様子が映し出された。

■こだわりの数々を紹介

乗り心地は「ショック(サスペンション)も固いしね。そう言う車だから」と言い、スタッフから運転席の頭部に伸びるパイプについて聞かれると「耐久ですごく暑くなるんで、ここ(後部右)の窓のところから空気を入れて、空気を当てるようにできてます」と、ドライバー用の冷却装置だと説明。

マシンは5速ミッションで、計器類はタイミングフラッシャー付きのタコメーター、水温計、油圧計、スピードメーターなどが並んでいると紹介した。

練習走行を終えると岩城は「楽しかった」と感想を伝え、「スピードコースだね。全体的にあんまり(速度を)落とすところがない。全体的に速いスピードで周るようなコース。すごくいいコースです」とサーキットの印象をコメント。

また、「見る方も楽しめるとね、いいなと思うんで。楽しめるようなレースになるといいなと思います。頑張ります」と言って右手でガッツポーズを作り、レースへの意気込みも語った。

コメント欄には「71歳で耐久レースはすごい」や「いつまでもアグレッシブで尊敬」「憧れをくれる」など年齢を感じさせない行動に対するものから、「軽でもF3000の時みたいでカッコいい」「アルトワークスとの組合せが新鮮」とレースに期待するものまで、幅広い声が寄せられていた。