永野芽郁が主演を務める火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の最終回となる第10話が9月6日(火)に放送される。同作は、教育系アプリを手掛けるスタートアップ企業「ドリームポニー」のCEO・佐奈のもとに、会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマンが部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。

佐奈のもとに部下として転職してくるおじさんサラリーマン・小鳥智志(ことり・さとし)を西島秀俊が演じ、佐奈とともに「ドリームポニー」を起業し、最良のビジネスパートナーとして一番近くで苦楽を共にしてきた須崎功(すざき・こう)を杉野遥亮が演じる。

また、佐奈の元で働く個性豊かな同僚役として、森本海斗役で坂東龍汰、栗木次郎役で前原滉、夏井恵実役で青山テルマが出演。さらに、佐奈が高校時代から憧れている存在で、佐奈が起業するきっかけを作った大手通信会社「サイバーモバイル」のCEO・羽田早智を広末涼子が演じる。


■「ユニコーンに乗って」第10話あらすじ

サイバーモバイルとM&Aという形で手を組み、新たなスタートを切ったドリームポニー。念願の世界進出へ向けて動き出し、佐奈(永野芽郁)は充実した日々を送っていた。しかし、ふとした時に思い出すのは会社を去った須崎(杉野遥亮)のこと。

“ビジネスパートナー”ですらなくなってしまった今、佐奈は須崎に連絡を取ることもできずにいた。
心に空いた穴を誤魔化すかのように、ひたすら仕事に打ち込む佐奈だったが、無理がたたり体調を崩してしまう。そんな佐奈にそっと寄り添う小鳥(西島秀俊)。佐奈の異変をずっと気にかけていた小鳥は、佐奈にある助言をする。

一方、新たな職場で夢を追い始めた須崎もまた、日常の中でふいに佐奈を思い出していた。蓋をしたはずの気持ちがぶり返し、もやもやを募らせる須崎。ついに結末に向けて動き出す、佐奈と須崎、そして小鳥。戸惑いながらも、前に進んできた彼らが最後に見出す希望とは――。

――という物語が描かれる。

■石川恋が杉野遥亮の優しい一面を目撃

TBSの公式YouTubeでは、永野らキャストが、現場に設置された定点力メラに向かってトークをする様子を収めた動画が公開されている。

杉野、坂東、前原、青山は、「撮影で印象に残っていること」という質問に回答。杉野は青山のアドリブで一番好きな場面を挙げ、油断して笑ってしまったというエピソードを披露する。また、武山瑠香と定点カメラの前に現れた石川恋は、撮影の合間に目撃した杉野の優しい一面を明かす。

さらに、西島と坂東は「最近ハマっているものは?」という質問に回答。西島は、梅酒と梅シロップを作ることにハマっていると明かし、「なんでこんな…興味あるの? 誰も興味無いでしょ(笑)」と照れ笑いを浮かべながら、梅酒作りについて説明した。

ハイテンションで定点カメラの前に現れた永野芽郁と青山は、「最終回の注目ポイント」を紹介することに。紹介している間にある人物が通りがかり、「ハプニング多すぎじゃない?(笑)」と笑い合うなど、ワイワイ盛り上がる姿が映し出されている。

「ユニコーンに乗って」第10話は9月6日(火)夜10時から放送。