波瑠が主演を務めるドラマ「魔法のリノベ」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)に出演する原田泰造、金子大地、山下航平がクランクアップを迎え、コメントが到着した。

本作は、大手リフォーム会社の元エース・真行寺小梅(波瑠)が、ワケあって男だらけの「まるふく工務店」に転職、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)とバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法”で依頼人が抱える問題を解決し、人生を後押ししていく“人生再生リノベーションお仕事ドラマ”。原田、金子、山下の3人は、「まるふく工務店」のライバルで、大手の「グローバルステラDホーム」のメンバーを演じている。

■原田「やっていて本当に超楽しくて(笑)」

“グローバル”のリノベーション事業本部部長で、出世欲と支配欲が強く、部下たちを笑顔で追い詰める上司・有川拓を演じた原田は、「僕は、この作品が大好きで。特にこの役が、やっていて本当に超楽しくて(笑)。もう感無量です!」と、いたずらっぽく笑い、ヒール役を演じきったことに満足げ。そして、「今日を迎えられてよかったです! すべては最後に分かります。最終回もぜひお楽しみに。本当にありがとうございました」と、満面の笑みで撮影を振り返った。

続いて、有川の部下であり、小梅(波瑠)の元恋人、クセ強キャラの久保寺彰を演じた金子は、「こんなに伸び伸びお芝居ができる現場ってなかなかないので、すごく楽しかったですし、すてきなキャスト、スタッフの皆さんのおかげで日々楽しく過ごすことができました。まだ撮影は続くと思いますが、皆さん最後まで頑張ってください!」と、周囲をねぎらい感謝の言葉を述べた。

また、同じく有川の部下で、従順な子犬のように仕える一方、異常さを見せ始める上司に恐怖を抱く若手社員・三津井健人役の山下は、「こんなすてきな現場に関わることができて、すごく…幸せでした!! ありがとうございました!」と、清々しい笑顔であいさつを締めくくった。

■9月19日(月)放送 最終話あらすじ

「私、まるふく辞めます」――小梅(波瑠)の突然の辞職宣言に、玄之介(間宮祥太朗)は大きなショックを受ける。一方で、小梅の言葉が本心ではなく、自分たちに何か隠していることに気付くが、決意を固めた小梅に、そんな玄之介の気持ちは届かない。

同じ頃、グローバルステラDホームから立ち退きを迫られていた「一休食堂」の店主・剛志(大友康平)は、妻・倭子(中島ひろ子)の助言もあり、ついに店と土地の売却を考え始める。蔵之介(遠藤憲一)への恨みと野心を胸に、20年にわたり水面下で土地開発を進めてきた有川(原田泰造)は、ようやくすべてが思い通りになるとほくそ笑むが、その隣にはなぜか小梅の姿が。

小梅のあまりに不可解な行動に、急きょ集まった久保寺(金子大地)、竜之介(吉野北人)、ミコト(SUMIRE)の3人は、京子(YOU)からある情報を得て、小梅の真意を知るためのカギとなる人物に接触をはかる。その頃小梅は、有川から送られてきた一通のメールを思い出していた。