9月24日(土)放送の「世界ふしぎ発見!」で、若手俳優の木戸大聖がミステリーハンターに初挑戦。番組開始から37年目にして初取材の場所となる北極を舞台に、知られざる北極ミステリーに迫る。

同番組は「世界へ行こう、世界を知ろう」をテーマに、世界のあらゆる“ふしぎ”をクイズとトークで解き明かしていく。

■北極点取材では「ここは地球なのかなという不思議な感覚」
今回木戸が乗ったのは、ル・コマンダン・シャルコー号。2021年10月に就航したばかりの豪華客船で、観光用として極地だけのために開発された、氷を砕いて進むことができる砕氷船だ。

15泊16日の船旅に出発した木戸は、夏の北極でしか見ることができない絶景や、ホッキョクグマをはじめとした野生の動物たちに遭遇。旅の途中には、カヤックに乗って海面すれすれの目線で幻想的な氷河を体験する場面もありながら、北極点を目指していく。

また、9月24日(土)夜8:45頃からは木戸によるライブ配信を予定。木戸のInstagram、「世界ふしぎ発見!」番組公式Instagram、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」で視聴できる。

■木戸大聖コメント
ミステリーハンターのお話をいただいたときはびっくりしました。
以前、スタジオに出させていただいた際に、岡田圭右(ますだおかだ)さんとのやり取りで秘境に行ってみたいと話していたのですが、そこから実現するまでのスパンが短くて(笑)。でも本当にありがたい限りです。
感覚としては宇宙に近いと言いますか、ここは地球なのかなという不思議な感覚でした。
あとは動物との遭遇がとても印象的でした。今まで水族館でしか見たことがないホッキョクグマを見ることができて感動しました。本当にいるんだ!と(笑)。
しかも親子のホッキョクグマだったので、なおさらうれしかったですね。
景色もとてもステキだったので、皆さんにぜひ見ていただければと思います。