ダンス&ボーカルグループ・G☆2☆L(ジー・トゥ・エル)のメンバーで、グラビアアイドルとしても活動中の茜紬うたが、8月27日に千葉・プラネアール木更津スタジオで開催された「フレッシュスペシャル大撮影会」に登場。撮影会の合間に行ったインタビューでは、水着のお気に入りポイントやグラビアの仕事への思い、今後の目標などを語ってもらった。

■夢もあって、ロマンも詰まっていて楽しい

――今回の撮影会の感想は?

とにかく水着撮影会が大好きなので、すごく楽しいです。ここは初めてのスタジオなんですけど、古民家みたいな所もあって、あまり他のスタジオでは見かけない雰囲気で撮影ができてうれしい。非日常な感じですし、雑誌の撮影でも使われそうな場所ですよね!

――特にお気に入りの場所は見つかりましたか?

古民家の和室ですね。競泳水着で撮ったんですけど、玄関で水着のポージングをするなんて普通じゃあり得ないじゃないですか(笑)。日常だったら「えっ何で?」ということでも、グラビアの世界だったら実現できるというのは、夢もあって、ロマンも詰まっていて楽しいです。

――では、ここまで着用された水着のポイントを教えてください。

1部は自前のビキニ。海外のお姉さんが着ていそうな感じのシンプルなもので、ちょっとベージュの色合い。髪の毛はストレートにして全体的に格好良く、クール目なお姉さんっぽくしました。

2部では競泳水着を着たので、髪も合わせてまとめてポニーテールに。競泳は今まであまり着ることがなかったんですけど、DVDの撮影で着た時からすごくお気に入りに。着こなしが難しいから抵抗があったんですけど、撮影で着せていただいたときに格好いいなって、それから興味を持つようになりました。でも、撮影会で着るのは今日が初めてかもしれません。

――撮影会の前はどんな準備をされますか?

撮影会の前は保湿とか、お湯にしっかり長めに浸かってマッサージをしたりとか、入浴剤もスベスベになるものを使ったりとか、気を付けています。

――食事制限などは?

撮影会だけでなく日常的に気を付けていますが、撮影会の日は基本的に固形物は食べません。それも当たり前になってきているので、あまり制限という感覚でもなく、苦痛にもなってないんです。撮影会の日は飲み物とゼリーで1日過ごします。終わったら食べられるので(笑)。

――さすがです…!では、終わったら何を食べたいですか?

まだ何も決めていないんですけど、お気に入りのカフェがあるので、間に合ったら帰りに寄ってご褒美に食べて帰ろうかな(笑)。


■「『私の水着に需要があるんだ!』って(笑)」

――Twitterのプロフィールに「グラビアのお仕事お待ちしております!」と書いていますけど、グラビアのお仕事をしたいと思ったきっかけは?

4年前くらいにフレッシュさんの室内撮影会でお世話になっていたとき、水着を着る機会を頂いたのがきっかけです。その時に水着を着たらお客さんの行列ができていて、「私の水着に需要があるんだ!」って思いまして(笑)。

もともとそれほど肌を出すことに対しては抵抗がなかったので、そういうふうにいろんな人に撮ってもらえて楽しい!と思って、それから少しずつ興味が湧きました。いろんなグラビアアイドルさんの写真集やDVDを見るようになってから、格好いいなって。

私も理想の体形を実現して、一つの芸術というか、きれいな作品として残せたらいいな、格好いいだろうなと。そう思ってからグラビアのお仕事をやってみたいと思うようになりました。

――では、グラビア活動をする上でのチャームポイント・武器は?

くびれには自信があります。でも、撮影会でファンの方からは「結構お尻がいいよね」って。少し大きめなんですけど、「そこがいいんだよ」って言っていただきます(笑)。それに皆さんバックショットが好きですね。


――そして先日スリジエを卒業されて、G☆2☆Lも年内で卒業とのことですが、今後の活動はやはり…?

はい。グラビアのお仕事をメインにやっていきたいと思っています!どんどん活躍できるように頑張ります。

――具体的に何かグラビアで決まっているお仕事はありますか?

2nd DVDの発売が決まっています。まだ日時は決まっていないんですけど、撮影は終わっているので、その発売を楽しみにしていただければ…!

――話せる範囲で見どころを教えてください。

1stの時は初々しさが残るピュアピュアな感じだったんですけど、2ndはかなり大人めです…(笑)。私も26歳なので、26歳らしい大人っぽさを出して、セクシー全開な衣装も着ています。1stの時よりも際どくなっていて、大人の魅力が詰まっている作品になっているので、期待していただければと思います(笑)。

――「茜紬さんは恥らわない」ですもんね(笑)

はい!ぜひこのキャッチコピーを皆さんにも使っていただきたいです(笑)。

――ワードセンスがいいですね(笑)。

1stのDVDのタイトルが「恥じらいのうた」だったんですけど、1枚脱いで今後は恥じらわないぞ!という(笑)。全力でグラビアをやっていこうという決意も込められています。

――昔からあんまり恥じらいはない方?

そうですね。私服も結構お腹を出したり、脚を出したりするのが好きで、基本的に夏はどこかしら出ています(笑)。そんなに露出に抵抗もなかったですし、人前に立つのも好きなので、このお仕事を天職にできたらいいなって思っています。

――では、あらためて今後の目標をお聞かせください。

グラビアで名を残したいというのが一番で、グラビアの最終目標は紙の写真集を出すことです。書店に自分の紙の写真集を並べられたらいいなって。ただ、今は紙媒体もいろいろ大変だって聞くので、相当頑張らないと紙の写真集は難しいとは思うんですけど、それを目標に頑張ります。

あとランジェリーモデルもやってみたいんです。ランジェリーを着て、かわいい室内で自分もふわふわに着飾って撮ってもらう。そういうギャップが楽しめる写真集も出したいです。もっともっとやりたいことはたくさんあるんですけど、夢は大きい方がいいですよね!(笑)

◆取材・文=ブルータス海田