俳優の横浜流星が9月27日に公式Instagramを更新。主演映画「線は、僕を描く」(10月21日[金]より全国公開)の完成報告会でのオフショットを投稿し、反響を呼んでいる。

同映画は、水墨画家である著者・砥上裕將(とがみひろまさ)による同名小説が原作。とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公・青山霜介(あおやまそうすけ)を横浜が演じる。清原果耶が、水墨画の巨匠・篠田湖山の孫で、霜介と出会いライバル心を抱くようになる篠田千瑛役を務める。

この日、横浜は「映画『線は、僕を描く』完成報告会&完成披露舞台挨拶でした。一足先にこの作品をお届けできて嬉しく思います。公開まで後約1ヶ月です。沢山の方に届きますように。」とコメント。映画のポスターパネルの前で、清原と並び笑顔でピースする姿、伏し目がちに何かを真剣に見つめる自身の姿などを公開した。

この投稿に、ファンからは「公開が待ち遠しいです」「黒い衣装で2人ともすてき」「果耶ちゃんとの2ショットにニヤニヤしちゃいます」「早く“霜介”に会いたいです」「カッコよくて、うっとりしてます」「ふんわり優しい雰囲気」「とても魅力的な表情です」などのコメントが寄せられている。