嵐の相葉雅紀が9月29日、都内にて開催された映画「“それ”がいる森」公開前夜祭に、松本穂香、上原剣心(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、江口のりこ、中田秀夫監督と共に出席。上原によって相葉の“早食い”な一面が明かされる場面があった。

■松本穂香、初共演の相葉に対し「裏でもやさしくて、いつも元気」

相葉について、劇中の“それ”のように“未知な一面”があったかと聞かれた松本は「まだ発見できていないかも」と回答。相葉は「穂香ちゃん、そうすると俺が薄い人間みたい(笑)」と苦笑した。

母親が相葉の所属する嵐の大ファンであるという松本は「家ではずっと嵐さんのDVDが掛かっているみたいな環境だった」と告白。そのため、「勝手に『相葉ちゃんってこういう人なんだろうな』というイメージがあった」と語った。

その後、実際に共演した相葉を松本は「全然イメージが変わらない。カメラが回っていない時でも、裏でもやさしくて、いつも元気」と表現。相葉は「そう言うとお馬鹿さんみたい(笑)」と笑っていた。

■上原剣心に“未知な一面”を明かされる

また同じく相葉の“未知な一面”を聞かれた上原は、劇中の食事シーンを通して「(相葉は)細いじゃないですか。だから食べるのが遅いイメージがあった」とした上で、「けど、食べるのが思った以上に早くて『早食いだな』って思いました」と報告。相葉は「ありがとうございます!未知な一面出ました」とお題通りの答えを喜んだ。

中田監督が「剣心、それは相葉くんがセリフを言わないといけないから、それに合わせて(早く食べていた)」と上原に説明すると、上原は「それでも、早いじゃないですか」と演技にしても早かったとダメ押し。相葉は「監督に歯向かわない歯向かわない(笑)」と上原をフォローしていた。

◆取材・文=山田健史