ライブ配信アプリ「17LIVE」で、「イナズマロック フェス 2022 」発起人である西川貴教が11月24日に行った『西川貴教のニシナナ LIVE』に、5人組ヴォーカルユニットのCYNHNが登場。配信を終えたCYNHNにインタビューを行い、ライブ配信に出演した感想や、共演してみた西川の印象を語ってもらった。

■ ゲストに5人組ヴォーカルユニット “CYNHN”が登場

配信が始まり、オープニングトークを終えると、当日のゲストであるCYNHNが登場。百瀬怜、綾瀬志希、広瀬みのり、青柳透、月雲ねる、メンバー5人の自己紹介を終えると、「イナズマロック フェス2022」3日目に出演を予定したが悪天候によりフェス自体が中止になってしまった話題に。既に、京都までメンバーは来ていたらしく、「運の悪さを断ち切ろうと思い縁切り神社に行きました」と明かし、「来年こそは出演したい」と意気込んだ。

また、西川から「皆さんはアイドルっていう括りなの?楽曲もイントロがしっかりあったり、ギターソロもたっぷりあるから、どういう括りなの?」と質問されると、「メンバーそれぞれで、アイドルの立場の人もいれば、アーティストの立場の人もいて、みんな集まった時にCYNHNというグループができるようになっています」と明かした。

■『CYNHNから西川さんへ!ひとり1問、無礼講で質問』

配信の中盤には、CYNHNの楽曲「キリグニア」のMVを流し紹介。また、MVが終わると、トーク企画『CYNHNから西川さんへ!ひとり1問、無礼講で質問』というコーナがスタート。百瀬から1問目、「ワンちゃんのかわいい瞬間を教えてください」と質問されると西川は「布団に入ってきて、暑くなって勢いよく出てくる瞬間がかわいい」と明かした。2問目は広瀬から「好きな食べ物はなんですか?」という王道の質問に対し「生クリームをそのまま食べるのが好き」と回答した。

3つ目は青柳から「怪我をしないためには?」と尋ねられると、マシーンピラティスという機械でケガのケアをしていることを明かした。4つ目は月雲から「フィギュアになられた感想は?」という質問。西川は「僕の身体をスキャンして肩幅から筋肉まで忠実に再現されていることに驚いた」と明かし、最後の綾瀬から「ステージに立つ時のモチベーションの保ち方」を聞かれると、「これから立たせていただくステージに御礼をしてから立つようにしている」と明かした。

最後にCYNHNから「2022年12月10日(土)にCYNHN初の対バン企画『First Blue Session』を開催いたします。ぜひお越しください!」と告知を行い配信は終了した。

11月24日に行われた配信に関しては、後日ライブ配信アプリ「17LIVE」にてアーカイブとしてアップを予定している。

■配信直後のCYNHNにインタビュー “ファンと私たちを繋いでくれる場所”

――はじめに、ライブ配信に出演してみた感想をお聞かせください

百瀬: とても緊張しました。イナズマロックフェスに出演できなかったのは悲しかったんですが、このような機会で西川さんと共演できたので、気持ちが晴れました。

――実際に共演した西川さんの印象はいかがでしたか?

青柳:物心ついた時からテレビで見ていたので、勝手に恐れている部分があったのですが、実際にお会いしたら優しさに包まれました。

――CYNHNとして今後新たに挑戦して行きたいことは?

綾瀬:今、3000人に会場を埋めるのを目標に活動しているので、 これからも1つ1つのステージを大切にしながら頑張って行きたいです。

――コロナ禍での活動で感じた辛さやプラスになったことはありますか?

月雲:ライブやツアーが中止になってしまい、ファンの方へ発信できる機会が減ってしまったんですが、そこを乗り越えて、また人前でライブを行えるようになった時にライブ配信などで身につけた表現力が活かせたと思います。

――アーティストの方がライブ配信を行う機会が増えています。ライブ配信の価値はどこに感じますか?

広瀬:ライブ会場に来れない遠方の方にも、ライブを共有できてどこにいても手軽に見ることできるのはライブ配信ならではだと思います。また、ワンマンライブなどをライブ配信して、そこから新しいファンができたりするので、ファンと私たちを繋いでくれる場所と感じています。

――最後にCYNHNの皆様から視聴者に向けてメッセージをお願いいたします。

百瀬:2022年12月10日(土)にCYNHN初の対バン企画『First Blue Session』を開催いたします。豪華なゲストさんがたくさん来てくださるので、是非遊びに来てください!