連続テレビ小説「舞いあがれ!」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)。第10週となる「別れと初恋」が12月5日(月)より放送される。また、第10週の脚本は佃良太氏が担当する。

■「舞いあがれ!」とは

同作は、1990年代から現代を舞台に、ヒロイン岩倉舞(福原遥)がものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、夢に向かっていく挫折と再生を描くオリジナル作品。

■ 第10週の内容を紹介

第10週では――

帯広でのフライト訓練が続く中、舞(福原遥)は柏木(目黒蓮)から「岩倉、おれ、お前のこと…」と告白されそうになったことが気になり、大事な中間審査の前日にもかかわらず悶々(もんもん)とする。中間審査では着陸がうまくできなかったが、無理せずに着陸をやり直したことが認められてぎりぎりで合格する。

しかし、水島(佐野弘樹)だけが不合格に。水島は大河内(吉川晃司)による再審査を受けることになり、舞や柏木は水島の再試験に向け可能な限りサポートをする。しかし、水島は弱点を克服できぬまま再審査に臨む。舞は苦手な着陸の特訓を大河内の指導の下で重ねるようになるが、熱を出し寝込んでしまう。

――という物語が描かれる。


また、公式ホームページに掲載されている予告動画では、大河内が「努力をしてもパイロットになれない学生はいる」と厳しい言葉を投げかけるシーンや、柏木が水島に対し「悔しいって言えよ」と表情を曇らせる様子が。

さらに、舞から電話で柏木の話を聞いた久留美(山下美月)が「舞が初恋かぁ」とほほ笑むシーンなども捉えられている。