俳優やミュージシャンなど、“笑い”を愛する一組のゲストに対し、お薦めしたいネタを紹介する「ネタパレ」(毎週金曜夜11:30-11:58フジテレビ系)。劇場を模したスタジオには、毎回旬なお笑い芸人が出演する。

劇場の支配人としてMCを務める南原清隆は、従業員の陣内智則、増田貴久と共にゲストを迎え入れ、ネタを見ながらトークを繰り広げていく。

番組がスタートしてから3カ月。あらためて南原に番組の見どころを聞いた。

――“支配人”という立場から見て、従業員の陣内さん、増田さんの働きぶりは?

2人とも自分の役割も分かっているので、良くやってくれていますよ! 

陣内からは、「独立して自分の番組をヒットさせて、なんとしても上り詰めたい」という野心を感じます(笑)。

まっすー(増田)は、どうやって爪痕を残そうかと迷いながら立ち回っていますよ(笑)。でもその“迷い”がいいんです! それも彼の魅力です!

――今後、やりたいネタやキャラクターはありますか?

ツッコミが早過ぎる陣内には、二手、三手待ってからツッコむというコントを一緒に作りたいですね(笑)。それに、いつか陣内とまっすーと3人でコントにも挑戦して、新しいキャラやネタも作ってみたい。

若手芸人とのコラボもいいですね!

――今までもさまざまなコントを作ってきました。

特にフジテレビはスタッフの方が熱心で、ドラマ班の美術さんじゃないとなかなかできないようなコントのセットもグループになってパッと作ってくれるんですよ!

フジテレビに昔からある、そういう伝統は強さだと思いますね。

――最後に「ネタパレ」の魅力を教えてください。

僕は新しいタイプのトーク番組だと思っています。ネタを見て、ゲストの方とトークもする。僕の中では、なじみの面々とお酒を飲みながら一緒にネタを見ているような感覚です。

視聴者の皆さんにも、夜寝る前にお酒を飲みながら見てもらいたいです。