ABEMAとスポンサー契約を締結したプロボクサーの堤駿斗選手の、OPBF東洋太平洋フェザー級王座を懸けたタイトルマッチを行う「LIFETIME BOXING FIGHTS 14」が、ABEMAボクシングチャンネルにて5月31日(水)昼5:45より、東京・後楽園ホールから独占無料生中継されることが決定した。

堤選手は、アマチュア13冠を達成した、今もっとも勢いのある若手プロボクサーのひとりで、アマチュア時代は、日本人初のアマチュアボクシング世界ユース選手権にて優勝し、2016年と2017年の2年にわたり日本ボクシング連盟最優秀選手に選ばれるなど破竹の勢いで、難関といわれるボクシングプロテストA級にてプロ転身後は、井岡一翔選手や比嘉大吾選手が所属する志成ボクシングジムへ進み、試合では2戦2勝と無敗を貫いている。

なお、5月31日(水)開催の「LIFETIME BOXING FIGHTS 14」では、国内最速となるプロ3戦目でOPBF東洋太平洋フェザー級王座をかけたタイトルマッチに挑む。

今回の契約締結に際し、堤選手は、以下のようにコメントしている。

■堤駿斗選手コメント

まだプロになって2戦しかしてない自分ですが、ABEMAとスポンサー契約をさせていただけるというのは、自分としても光栄ですし、より身が引き締まる思いです。

期待を裏切らないように、これから自分も成長して、いい試合をみなさんにお見せできるようにがんばりたいと思います。

また、将来、自分が世界チャンピオンになる過程や道のりを、ABEMAをとおしてより多くの人にお見せできたらいいなと思いますし、これを機に、少しでもボクシングに興味を持ってもらえるようにがんばります。