7月14日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に小島瑠璃子がゲスト出演。精神的に追い詰められていたという、デビュー間もない頃の心境について語った。

昨年の番組出演本数は400本以上、多忙な日々を送っている小島。2009年に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、順調に活躍を続けているイメージもあるが、「最初の3年間は、年間で10回仕事があったらいいっていう感じ」だった。

そんな彼女の転機となったのが、デビュー3年目のスポーツ番組「S☆1」への出演。インタビュー取材でいかに相手の話を引き出すかなど、この番組でさまざまなことを学んだと小島は振り返る。

「18歳で何も分からなくて」という当時の彼女にとっては厳しい試練。「それ(タレントに必要なスキルなど)をたたき込まれるときには精神的に本当に追い込まれました」「吐くほど泣きました」とつらい日々を過ごした。

だが、その当時に学んだことは「私の中に残ってるいろんな財産」であり、現在は売れっ子に成長した小島の大きな力になっているという。

次回、7月21日(金)放送予定の「アナザースカイ」のゲストは林家たい平。