AbemaTV内「AbemaSPECIALチャンネル」にて、7月16日(日)夜10時より話題騒然の「亀田×ジョー プロボクサーへの道〜3ヶ月でデビュー戦〜」(#2)を放送される。

同番組は、ことし5月にAbemaTVで過去最高視聴数を記録した「AbemaTV」1周年記念企画『亀田興毅に勝ったら1000万円』の続編となる3カ月限定のレギュラー番組。

同企画で、ボクシングの元世界3階級王者・亀田興毅に挑戦し善戦を繰り広げ、亀田興毅も“ボクシングの筋がある”と実力を見据えた、YouTubeチャンネル登録者数71万人を誇るYouTuber・ジョー(ジョーブログ)が、「3カ月でプロボクサーになる」という“破天荒”な目標を自ら宣言。

トレーナーには、かつての敵・亀田興毅が就任し、亀田興毅の熱血指導の下、わずか3カ月でプロボクサーになるべく、ジョーが奮闘していくリアルドキュメンタリー番組となっている。

7月9日の初回放送では、トレーニング開始に先駆けて、協栄ジムにあいさつに訪れたジョーが、トレーナー・亀田興毅の指示で、現役プロボクサー・亀田和毅とスパーリングに挑戦。

和毅の強いパンチに耐え切れず、リング上で逃げ回るジョーに、興毅も思わず「あかんあかん! 何してんやおまえ!」とゲキを飛ばす一面も見られ、協栄ジムの会長を務める金平桂一郎は「待ってんだよこっち(和毅)は!」と大激怒。

そして先日放送された特別番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」でMCを務めた田村淳、ジョーと同じく興毅と対戦したホスト・神風永遠さん、元暴走族総長・ユウタさんが、ジョーの新たな挑戦の応援に駆け付けるなど、ジョーはトレーニング前から叱咤激励を受けた。

そして16日の番組内では、ジョーが興毅の指導の下、まずは3分4ラウンドを戦い抜くための体力を付けるべく、基礎練習をスタートさせる。

興毅が“亀田家は小さい頃からやってきた”と明かすトレーニングを、隣で一緒に体を動かしながらジョーに伝授する。

さらに、初回で放送された和毅とのスパーリングの様子から、ジョーの弱点が“ディフェンス力”であると判断した興毅は、亀田家オリジナルのトレーニング方法“竹刀ディフェンス”にも挑戦。

先端にボクシンググローブを付けた竹刀を使い、ジョーのディフェンス力を鍛えていくことに。

また、興毅が“ジョーのライバル”と紹介し、亀田家“最恐の問題児”“最終秘密兵器”の異名を持つ、興毅の従兄弟・亀田京之介が登場。

ジョーと同じく、協栄ジムでプロボクサーを目指し日々トレーニングに励む京之介は、ジョーについて「興毅のお陰で人気が出たようなもの。何調子乗ってんねんって思います」と、同じプロボクサーを目指す身として敵意をむき出しに。

トレーニング初日にして、京之介とスパーリングをすることになったジョーは、果たしてまともなパンチを繰り出すことができるのか? 京之介のパンチを見事に“ディフェンス”することができるのか…。

試合さながら白熱したスパーリングの様子は、16日夜10時からのオンエアで。