窪田正孝を主演に、7月29日(土)に公開される実写映画「東京喰種 トーキョーグール」より、蒼井優演じるリゼの衝撃的な喰種姿が公開された。

本作の舞台は、人の姿をしながら、人を喰らう怪人「喰種(グール)」が潜む東京。読書好きの平凡な大学生・金木研(カネキ/窪田)は通い詰める喫茶店「あんていく」で、自分と同じ作家の本を愛読するリゼ(蒼井)と出会い、思いを寄せる。

この出会いによって、カネキの運命が大きく変わることに…。半分人間・半分喰種になってしまったカネキが、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きながら、模索し生きる姿を描いた本作において、リゼは重要なキャラクターの一人だ。

このたび、そんなリゼの衝撃過ぎる喰種姿が解禁。リゼは、表面的には理知的で清らかな女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種という恐ろしい存在だ。

今回解禁された画像は、そんなリゼの2面性が一目瞭然。愛読本を手に持った画像では喰種とはとても見抜けない、人間と同じ姿をしているが、もう一方は目が赤く変化する=赫眼(かくがん)状態に。

赫眼は、人間を捕食するときなどに発動する喰種特有の姿であり、リゼが本性をあらわにした瞬間が切り取られている…。

■ STORY

人を食らう怪人“喰種(グール)”が横行する東京。日常に隠れて生きる、正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、人々は恐れを感じ始めていた。

読書好きの平凡な大学生・カネキは、通い詰める喫茶店「あんていく」にて、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女・リゼと出会う。彼女が自分の運命を大きく変えることになるとは、この時は思いもよらなかった。

人間の命を奪い、食うことで生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する青年の未来は果たして…?