サンドウィッチマン(伊達みきお/富澤たけし)が司会を務める、欅坂46のバラエティー番組「KEYABINGO!」(日本テレビ系)のシーズン3が、7月17日より放送開始となった。

今回からは「欅坂46」“漢字欅”の単独番組ではなく、妹分の「けやき坂46」“ひらがなけやき”も登場。どちらかのチームが放送を担当し、その放送中に視聴者から送られる「LINE」や「Twitter」のコメント数で競い合い、3カ月後の番組終了時、最高コメント数を獲得したグループが勝利すると言うガチバトル形式となった。

初回は、次週より始まるSNSコメントバトル放送の先攻後攻を決める「欅坂46VSけやき坂46 団結力バトル」4番勝負が行われた。

まずは1回戦、出されたお題のポーズに何人が一致するか?の「ポーズ 一致団結対決」。これは「いま人気の芸人のポーズ」のお題を9人中5人が「ブルゾンちえみ」のポーズで一致させた“ひらがなけやき”が勝利。

2回戦は、答えが9文字になるクイズを9人それぞれが一文字ずつ答える「一致団結9文字クイズ」。これは「優れた人でも時には失敗してしまうと言う意味のことわざ」を「さるもきからおちる」と“ひらがなけやき”が答え、「2007年M-1グランプリに輝いたコンビは?」を「サンドウィッチマン」と“漢字欅”が答え引き分けに。

3回戦は、“○○なのは誰?”でイメージするメンバーを指差す「一斉指差しイメージ対決」。これは「負けず嫌いのメンバーは?」の質問に、9人全員が守谷茜を指差した“漢字欅”が勝利。対戦成績を五分に戻した。

そして最終対決の4回戦。内容は9人で一つの数字を完成させる「人文字数字バトル」。お題は「可能な限り大きな数字を作れ!」。これに“漢字欅”は「999」を9人で作るも、“ひらがなけやき”はみんなの想像を超えた「三兆」を作り出し勝利。対戦成績を2対1とし、見事“ひらがなけやき”がバトルを制した。

すると“漢字欅”の守屋茜が「悔しいです。兆は思いつかなかった。鍛え直してきます」とコメント。先攻か後攻かをサンドウィッチマンに問われた長濱ねるは、嬉しそうに「先行で!」と答え、次週は「けやき坂46」“ひらがなけやき”が担当することが決定した。

次週の放送は7月23日(月)深夜。「けやき坂46」“ひらがなけやき”による「60分間耐久ダンス!」を予定。ここからSNSコメント投票が開始され、「欅坂46」“漢字欅”とのバトルが始動する。