SKE48の21枚目となるシングル「意外にマンゴー」の発売記念イベント「SKE48『意外にマンゴー』公演 Surpported by ゼロポジ」が、同シングルの発売日である7月19日に行われた。

イベントはSKE48の全メンバーが東京と名古屋の二手に分かれ、それぞれの会場で昼公演と夜公演を実施。今回は、高柳明音や須田亜香里らが出演した東京の夜公演に潜入。熱いステージの様子をリポートする。

1曲目を飾ったのは発売されたばかりの新曲「意外にマンゴー」。初選抜の小畑優奈が初センターを務める曲だが、この公演では須田がセンターに立ち、さらに、「マンゴーNo.2」「パレオはエメラルド」と続くと、SKE48メンバーは高柳を中心に会場を盛り上げていく。

その後のMCで本公演のテーマが“夏曲”、“意外なユニット”、“意外なセンター”であることが明かされると、高柳(25歳)と水野愛理(14歳)の年の差コンビが「ここで一発」を披露。すると、次に流れてきた楽曲は「涙の湘南」。歌いだしのメンバーへのコールが定番となっている楽曲だが、会場のファンからはしっかりと揃った大きな「た・に・まり・か!(谷真理佳)」コールが飛び出した。

そのほか、ユニット曲は8期生の「ウィンブルドンへ連れて行って」、須田、北川綾巴、北野瑠華、鎌田菜月による「西瓜BABY」、7期生の「拗ねながら、雨…」が披露された。

さらに、「Everyday、カチューシャ」「ドリアン少年」「ガールズルール」では、高木由麻奈、松村香織、大場美奈がそれぞれセンターに立ってパフォーマンス。そして、「オキドキ」「夏よ、急げ!」で公演本編は終了となったが、「オキドキ」では高寺沙菜が「何だっけ?」と“あおり文句”を忘れてしまうハプニングも。

けがで劇場公演の休演が続き、この日から復活となった高寺の珍発言だったが、後のMCで須田からは「リハーサルから見ていて『拗ねながら、雨…』のメンバーがMVPだと思っていたんですけど、さっきの『何だっけ?』で高寺がMVP(笑)」と思わぬ高評価を得ることとなった。

アンコールでは、「アイシテラブル!」を披露すると、名古屋の昼公演に出演していた松井珠理奈と小畑が登場。小畑が「この曲の歌詞は成長していく女の子を描いているので、私たちを昔から知っているファンの方は私たちと重ね合わせて、そうじゃない方はこれからどう成長していくのかと思いながら聞いてほしいと思います」と新曲「意外にマンゴー」をアピールすると、今度は小畑センターで同楽曲を披露し、公演を締めくくった。

CS TBSチャンネル1では、本日の東京&名古屋公演の模様を8月5日(土)夜10時からオンエア。地上波TBSでも7月26日(水)深夜に舞台裏を特集した番組が放送される。