女優の内田理央が主演を務める連続ドラマ「将棋めし」に上遠野太洸、稲葉友、猫田直、朝倉えりか、清瀬ひかり、伊藤正之、金田明夫らの出演が決定。今回、稲葉からコメントが到着した。

「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中、松本渚の同名コミックを原作に、食と女性棋士、その真剣勝負を描く物語。稲葉は、内田演じる女性プロ棋士・峠なゆたのライバルとして、プロ七段の男性棋士・黒瀬時彦を演じる。

服装にこだわりがあり、ハイブランドを好むため、一見ナルシスト気質で自信があるように見えるが、意外と努力家で、奨励会時代の同期であるなゆたに対して、強いライバル心を抱いている役どころだ。

稲葉は「撮影や将棋の指導を受けながら、将棋というものの奥深さを体感している日々です。今注目を集めている将棋の世界を棋士の方々を支えるおいしいご飯とともに、愛らしい登場人物たちを通してお届けできたらと思います」と意気込みを語っている。

松重豊主演「孤独のグルメ」、小林薫主演「深夜食堂」など、“飯テロドラマ”と呼ばれる作品が人気を博す昨今、本作でも東京・千駄ヶ谷の将棋会館付近の名店や、日本全国の対局会場となる名旅館や名ホテルの、実在する絶品グルメの数々が登場。かつ丼、天丼、ちらしにカレー…登場するのはすべて実在する絶品グルメばかり。将棋とグルメ、異色のタッグドラマ「将棋めし」は、8月2日(水)深夜2時40分から全8回にわたってフジテレビでオンエア(※FODでは7月31日より配信)。