桐谷美玲がドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)で演じたことで再び注目を集めた理系女子。現在、東京理科大学で現役の“リケジョ”として学びながら、グラビアアイドル、タレントとして活動する菅井美沙が、東京・秋葉原で開催された2nd DVD「ちゅらみさ」発売イベントに出席。学生生活の様子や今後の目標などを語った。

菅井は「私の体形に合わせてスタイリストさんが手作りで作ってきてくれた水着で、それがすごくうれしかったので印象に残っています」とお気に入りというピンクの水着を説明しつつ、撮影を振り返った。

見てほしいのは、高校卒業以来4年ぶりに着たという制服のシーン。「私と同じ大学に行きたいという、『だから勉強頑張ってね』っていう設定なので。でも私も大人になっているのでむっちり感というか、高校生独特の顔のパンパンとかはないじゃないですか(笑)、(制服姿は)ギリですね」と照れ笑いを浮かべた。

実生活では現在大学4年生の菅井。無事卒業はできるという一方、大学には友達が1人もいないと告白。「1人で大学に行き、授業を受け、一言もしゃべらずに家に帰るっていう生活です。東京理科大学は男子がすごく多くて、特に私は工学部なのでほとんど女の子はいなくて。入学したときに女子が“奇数”だったので、結局独りになっちゃいました」と切ないエピソードも。

今後の目標については「今グラビアのお仕事をやっているので、それで注目されることが一番の希望です。(グラビアを)はじめにやるきっかけになったのが石川恋さんで、ヘルシーな感じがすごくすてきだなと思って、体も鍛えてたりとか、スタイルに気を付けていたりとか、一生懸命頑張っているのがグラビアの写真を見ていて伝わってくるので…写真集も買いましたし、すごい好きです」と憧れを口にしつつ将来を見据えた。

好みの男性については「頭が良くて、激情しない人が好きです(笑)。自分が怒らないタイプなので、怒るというのが自分の人生の中でないから怒られたりするとすごくビックリしちゃうんですよ。怒らない人がいいですね」と笑顔を見せた。