石田ひかり主演のドラマ「屋根裏の恋人」(毎週土夜11:40-0:35、フジ系)が7月22日(土)の放送で最終話を迎える。

同ドラマは、平凡な日々を送っていた主婦が、元恋人の出現によって次々と衝撃の真実を突き付けられていく“背徳恋愛サスペンス”。

石田演じる衣香の家族に隠れて屋根裏にこっそりとすみつく元恋人・瀬野(今井翼)が「世の中に忘れ去られた者が集う、それが屋根裏だから」とかっこよく語る場面など、”珍”場面の数々にSNS上では「ツッコミが止まらない!」と話題に。

石田自身も「(最終話まで)驚きのセリフは止まりません!でも、もうこの状態に私たちは慣れてしまって、もはややりきっています(笑)。ラストにとんでもないことが待っているので、最後の最後まで見逃さないでください」と意味深なコメントをしている。

また、衣香の夫・誠を演じた勝村政信は「僕の30数年の役者人生の中でも謎多き役でした。最後の最後まで何が起こるかわからないような内容で、オトナの土ドラ枠に爪あとを残したドラマだったと思います」と語った。

そんな今作の最終話では、衣香が家族と昔の恋人どちらを選ぶのかという展開に注目が集まる。