国分太一と真矢ミキがMCを務める情報番組「ビビット」(TBS系)。7月26日(水)放送では、国分が気になる現場を体当たり取材する月イチ企画「月刊 太一」で、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが大集合、緊急座談会を開催する。

「月刊 太一」では、これまでに“保育士不足”や“団地”“待機老人”について取材。この日の放送では、“夏休み特別編”として、かつてジャニーズJr.だった同世代のジャニーズが大集結することに。TOKIOから城島茂、山口達也、V6から坂本昌行、長野博が参加し、国分と共にジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、さらには合宿所生活や稽古の思い出など、今だから話せるジャニーズJr.時代の秘話を ジャニーズJr.時代の秘蔵映像を交えながら告白する。

国分は城島に初めて会った時の「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったエピソードを披露。

また、山口は中学2年生の時に事務所に履歴書を送ったが、連絡が来たのはなんと高校2年生の時で、そのオーディションに遅刻してしまった際、ジャニー社長に「おじさんだね」と言われたことを告白し、一同を大爆笑の渦に巻き込んだ。

一方、城島はジャニー社長との初対面は大阪だったことを告白。「会食!?」と驚かれるが、さらに驚くべき事実が明らかになる。

V6の坂本と長野は、それぞれ社会人経験があり、坂本は過去に一度だけジャニー社長に怒られたあるオーディションの話を明かす。長野も2年半のブランクを経てジャニーズJr.に戻ることとなったジャニー社長からかかってきたある電話について語った。

ほか、「坂本が城島のことを一方的に嫌いだった!?」「長野が少年隊のバックで踊ることになった衝撃の理由」なども明らかになっていく。

さらにジャニーズJr.時代、なかなかグループに入れなかったことを振り返った5人は、当時、何をモチベーションにして稽古に励んでいたかについて語り合う。

また、7月25日(火)の放送では、多くのトップスターを育成し、世に送り出してきたジャニーズ事務所の“若い才能を伸ばす秘訣(ひけつ)”を徹底調査すべく、ジャニーズ歴29年の国分がジャニーズJr.の現在のレッスン場に初潜入することに。

さまざまな経験を積んだ今だからこそ話せるエピソードの数々、そしてメンバー間でも初めて聞く話が飛び出す座談会の様子は見逃せない。