“チバテレ終身名誉応援団長”JAGUARが7月22日、千葉・海浜幕張エリアで開催中のイベント「スマイルfestivalちば2017」に出演した。

まず、野外特設ステージで行われたオープニングセレモニーに登場。全身黄色の姿で登場したことについては「その時の気分で色が自然に変わるわけでございます。動物でいうとカメレオンって感じですね」と告白。MC・ホリの「今日は衣装チェンジはあるんですか?」という質問にも、すかさず「衣装ではございません。色が変化するのでございます」と切り返して見せた。これには、ホリが「いろんな設定があるんですね」と感心。

また、ホリから「こちらの方々(千葉県警察音楽隊)がバックバンドってわけじゃないですよね?」と話を振ると、JAGUARは「本当はジャガーのバンドになってほしいわけですが、あまりに数が多いんで…養うことができません」という独特な返答で笑わせた。

暑さについては「ジャガー星では関係ありません。真冬でも真夏でも、100℃でも平気でございます。体脂肪はゼロでございます」と無敵ぶりをアピールしながらも、「少し汗が出ます」と本音を漏らした。

さらに、屋内ステージで開催した自身のステージでは、青く“変身”して姿を見せ、「スマイル・ウィズ・ユゥ!」(オリジナルバージョン)をはじめ3曲を披露。

2016年の同イベントで「今日のために特別に録音した曲」と口を滑らせ、“口パク疑惑”と「ザテレビジョン」が報じた際は「想像にお任せします」と言葉を濁していたが、この日もお構いなしに気持ちよさそうにエコーを利かせて“熱唱”。

「ジャガーの歌はカラオケでも歌えます。歌ってもらえれば、カラオケボックスの方からジャガーの方に少しお金が入ってくるので」と集まった観客にアピールしていた。