日本テレビ系で土曜夜10:00に絶賛放送中の錦戸亮主演ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」。

7月29日(土)放送の第4話のゲストに、フリースタイルラッパーとして若者に人気のDOTAMAが本人役で登場に出演する。

本ドラマは仕事ができない残念な夫・小林司(錦戸)が身重の若妻・沙也加(松岡茉優)と二人三脚で、“できる男”を目指して奮闘するお仕事ホームドラマ。

「週刊ザテレビジョン」では東京・汐留の日本テレビのイベント「超☆汐留パラダイス」の実際の会場で行われた収録を取材。収録終わりのDOTAMAを直撃した。

■ まずはドラマの設定をチェック!

まず、第4話でなぜ「ラップバトル」なのか、なぜDOTAMAなのか、説明したい。

7月29日(土)放送の第4話では、沙也加がマタニティー友達のあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が若い女と歩いているところを見てしまう。

一方、司の会社では、テレビ局の夏のイベントの準備が進めることに。

司はメインステージの合間の小さな企画である「ラップバトル」を任され、土方(佐藤隆太)からは“隙間責任者”とからかわれる。

その頃、沙也加から彦丸のことを聞いたあかりは、「夫が浮気できるはずない」と思いながらも、翌日、沙也加、あかり、みどり(江口のりこ)で不審な行動をする彦丸を尾行することに。彦丸の意外な秘密を知り、あかりの夫婦関係はいよいよピンチに…。

さらに、ラップバトルの参加者を順調に絞っていた司は、自分のミスがきっかけでイベント直前に相次ぐ参加キャンセルを受け隙間企画中止の危機に追い込まれてしまう…、という展開だ。

■ 収録は感動の展開に!?

紹介したストーリーの結果、DOTAMAはイモトらと魂の毒舌ラップバトルを繰り広げることに。

道行く人々はあまりの激しい言葉の応酬に足を止め、中にはあまりの白熱ぶりに感動し、涙する人も…。

収録は気温と照明の暑さの中、出演者、スタッフ共に汗だくで進行。集中力を切らさずに細かい部分までリハーサルを重ね、本番でOKを連発した。

■ DOTAMAは出演に罪悪感!?

収録を無事終えたDOTAMAを直撃した。イモトアヤコのラップ部分の歌詞も含めて台本内のラップを考えたというDOTAMAは「全力でやらせていただき楽しかったです。僕もこのドラマを拝見していて、すごく心温まるステキな作品だなと思っていたので、あえて“ドギツめ”に皆さんの歌詞を書きました。ただ、悪口を言う度に罪悪感がありまして…イモトさんたちにヒドイことをしたなと(笑)」と恐縮。

続けてDOTAMAは「イモトさんのラップ、素晴らしかったです。自分が言うのも気が引けるのですが…バッチリでした。長いラップの後にすぐお芝居があるのですが、そこまでキッチリとされてて、さすがだなと思いました。自分は、思いきり憎まれ役をやったので『こいつマジむかつくな』と思って見ていただければうれしいです!」と語った。

そんなイモトからもコメントが届いた。実質2日の集中練習で、新進気鋭の人気ラッパーと対峙したイモトは「これまでラップをやったことはなかったので、やると聞いた時は不安でした。本番はステージの上で、たくさんの人の前でやったので、とても緊張しました。手も足も震えて…でも、いい形で“緊張感”をお芝居に取り入れて、表現できたと思います」と撮影を振り返る。

見どころを聞かれたイモトは「DOTAMAさんが考えてくださった歌詞がとても良くて、撮影を終えた今でも頭から離れず、たまに口ずさんでしまいます。ラップは気持ちを伝える表現方法として最高かも! ラップ女優として今後の仕事にぜひ生かしたいです!」と明かした。ラップ詞の内容は放送をお楽しみに。

さらに、DOTAMAがオリジナルラップでドラマを告知したスペシャル動画が、7月24日(月)朝8:00からYouTubeの「日テレ公式チャンネル」で配信される。