バナナマンの設楽統と日村勇紀が司会を務める乃木坂46のバラエティー番組「乃木坂工事中」(テレビ東京)の7月23日放送で、日村が乃木坂46のライブにサプライズで出演した裏側が明かされた。

前回の放送で乃木坂46と一緒にテレ東音楽祭に出演し、「インフルエンサー」を披露した日村(ヒム子)。だが振りを間違えてしまい悔やんでいた日村に、神宮ライブでのリベンジが提案される。その内容はメンバーにも内緒でライブに参加するというもの。

ライブまでの間は、自身(ヒム子)の立ち位置を確認するためにも、リハーサルの様子を日村だとバレないように変装してレポート。設楽からの無茶な指令を次々とこなし、途中カツラが外れるというハプニングが発生するも無事レポートを終了。

ライブがスタート。ヒム子が登場する「インフルエンサー」は、アンコールの1曲目。日村は本番までライブを見ずダンスの振り確認を行い、その時に備える。

そしてついにアンコールが始まりヒム子が登場。メンバーが正面を向いて踊る中、後ろのモニターにヒム子が映し出される。その瞬間、約4万人の観客からの歓声が湧き、一切登場を知らされていなかったメンバーたちも気づく。

西野七瀬や生白石麻衣、齋藤飛鳥らメンバーが爆笑する中ダンスの輪に加わり一緒になって踊るヒム子。決めとなるヒム子ポーズも打ち合わせなしだが西野、白石、ヒム子で見事に決めた。

ライブ出演が終わり、戻ってきたヒム子が「踊りミスんなかった、踊りミスんなかった」と安堵の表情を浮かべると、モニターで見ていた設楽が合流。日村が「ノーミス!ノーミス!」と言うと、ハイタッチでその労をねぎらった。

感想を聞かれた日村は「メンバーがやっぱり戸惑ってたね。乱入者だから単純に」とサプライズの成功を喜んでいた。最後はライブが終わったメンバーと合流し、完全にメンバーには秘密のサプライズ出演だったことを明かした。

次回の放送は7月30日(日)。「日村ドキュメント完結」を予定。